kawasaki W650

幅広い層に人気の「Kawasaki W650」

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この車種で多いご依頼のタンクのスム-ジングをご紹介。

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ニーグリップ部分のパッドを取り外して整形。



まず、パッド取りつけ部分のステーを切り落とします。


今回は「黒/金/銀のテープラインを残す」ということですので、


作業前に、余計な所に傷が付かないようにタンクをマスキング。



本来ならば凹み部を板金整形したいところですが「現況のブラック・ゴールドライン残し」

という都合上、パテでスムージング゙しました。



プライマーサフェーサー塗装しました。
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マスキング除去後です。


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プラサフ硬化後、研磨の後再度マスキングを行います。


プラサフ塗装時点でも同じマスキングを済ませていましたので、


わざわざマスキング除去する必要ないのでは?




と疑問に思われる方も多いでしょうが、


一度マスキングを除去しマスク際部もペーパー研磨を行ったほうが、

後々、マスク際の「色の段差」が少なくなり他のトラブルも未然に防げますので、

一度全てを剥がし研磨致します。





再度マスキングを行い、
銀(調色積み)を塗装しました。
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by os_design | 2008-02-17 02:00 | 作業・完成品

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