社外品外装 その2

では、社外品外装そのままの形状ではなく、好みの仕上がりにするにはどのような
作業になるのか、、。

例えば、こちら。
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新品ですが、パテで形状の修正を加えています。
雌型の跡が、かなり残っていましたので、
削り込んだ後、薄くパテを塗り消し去ります。


これは、ある車種を別車種にする外装組み換えキットですが、
このようなキットの場合、手作業で一から作成しますので、
左右非対称は勿論、多少の「アラ」は当然発生します。
(金型から作成出来るよう、市場が賑わう事を期待します。)


ライト周り
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デフォルメカウルですが、本来の形状と比べ、エッジが損なわれていますので、
重点的に修正しています。
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修正後、プライマーサフェーサー塗装後です。
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人気車種は、ノーマル形状の外装が多くのメーカーから発売されていますが、
本来の形状を損なっている商品もあります。

そのような場合、ご予算に応じて上掲記載の修正作業を行います。

腕の良い評判の外装ショップの製品では、これらの作業が皆無に近くなります。

それらの製品を購入される際、他社と比べ高価かも知れませんが、
結局のところ、、、、という具合になります。

しかしながら、価格が高ければ良品とも言い難いのも事実です。

では、その見分け方は?

やはり、皆様なじみのバイク店か、常日頃それらと接している方々にご相談されるのが
一番です。


皆様の豊かなバイクライフを願っております。
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by os_design | 2006-12-05 23:27 | ペイントについて

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