社外品外装

いつも弊社ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

今回は社外品外装についてです。


塗装される際に、社外品の外装を入手される方も多いと思います。
そのような外装のペイントを承る際、重要な点の一つが
その「品」自体の仕上がり具合です。

初めから取り付け付加・困難など、よく聞く話です。
そのような品を綺麗に仕上げるには相当手間が必要です。

安価な外装を購入したのは良いが、塗装代が余計に掛かり
トータルでは高くついた、、とは、これまた良くある話です。

決して、安価な社外品を否定するのでは御座いません。
安価に商品が手に入るのは喜ばしい事です。

昨今、海外より樹脂製品も多く輸入されています。
外装に限らず、純正部品の代用品として多くの商品が安価に手に入るように
なりました。

最近、良く聞きますのがそれら樹脂部品の白化の進行が早い、
外装品の爪が全く合わない、そもそも違う部品では?と思うくらいに合わない、、、
多分危険。


皆様には、そのようなリスクを十分ご理解頂いた上で、
豊かなバイクライフを送られます様願っております。
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by os_design | 2006-12-05 23:09 | ペイントについて

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