ぶらぶら

極めて個人的な見解ですが、お笑いを楽しめる大人って人として成熟している気がする。子供の頃とは見方が違いますもんね。私なんか笑わせて貰いながら、賢いな~賢いな~!と感嘆ばかりだという。テレビなんてその時点でのお笑い全日本選手権じゃない!?と思うと見方が変わりました。でも放送に載せられない全日本選手も沢山いるはずなので、劇場とかへ寄席とか凄く見にいきたい。面白いだろうな~、行った事ないんですよ。若い頃、母校の学祭に「ティーアップ」さんが来てくれました。会場大爆笑。私も笑いすぎて腹筋が痛くて痛くて、、。面白かったな~、、でもそれ以後も余りテレビで観ないな~。毒がキツくて放送に載せられない芸だったんだろうな、、と思い出しました。超個人的見解でした。


久し振りにぶらぶら出ました。雨やら体調不良でほぼ一ヶ月ぶり。

笠置キャンプ場
まだキャンプには寒いせいか人はまばら。
e0085968_11165224.jpg




今回は目的地が有りました。
普段のルートでは面白くないので通った事の無いルートで。
e0085968_1117785.jpg





改めて、、カーナビって便利ですね。
e0085968_11172281.jpg

車体からの電源取り出し無し
ブルートゥース無し
の無し無しですが、付けている方の気持ちが良く解るようになりました。




私は大出力マシン好きです。XR230は非力なマシンですが、法定走行の限りにおいては問題無いし大出力なんて要らないとか、実はこれで十分では!?と自身の趣向に反して思ってしまいます。この先に有るのが、昨今デビューしている250ccクラスのアドベンチャーモデルなのかな?と思うと、250アドベンチャーが気になりますが、まだ重いし走らない!と感じるんだろうな。
e0085968_11192366.jpg

でも200キロ300キロなんてドコで出すの!?出せるの!?不要じゃない!?とは思ってませんしこれからも思いません。そこらで出せますし出ます。そういう反社会的な楽しみが残念ながらあるのがバイクだと思っています。
駄目ですよ、そんな事したら絶対に。するならサーキットで。




関西圏の方には馴染み深い、名阪国道を路肩から。
e0085968_1121588.jpg

止まっている間、多くのバイクが気持ち良さそうに走り抜けて行きます。
サーキットに居るみたいな音がする。



視線を移すと大規模太陽光発電所。
e0085968_11373841.jpg

名阪スポーツランド横の発電所、更に広がってるな~。




この日は名阪スポーツランドへ。
e0085968_11391944.jpg

ここは全日本選手権も行われるオフコースなので、素人には過激に見える。
あんなバンクへ思いっきり突っ込んでいくライダーって、ほんと愛すべき尊敬できる人種。人間技だと思えない。昔のここの旧コースを走った事ありますが、私なんて徐行で1周回るのが精一杯。




あの山はトライアル用かな!?轍がある。
e0085968_11405998.jpg


トライアルも凄いね~。あんな所バイクで登る場所じゃない(笑)。




この日は後輩が走りに来ているというので様子見観察に来ました。
着いて直ぐは走行中でしたので、上から資料用の動画撮影をしようと移動したとたん、ピットインして走り出す気配が無い、、。
e0085968_11412954.jpg





その後もトラブルにて走り出せず、、。
e0085968_1141478.jpg

オヤジになっての復帰組ではありますが、それなりの経験者なのに初歩的なトラブルが続出(笑)原因は電気か!?



Cコースではドリフト走行会!?
ドリフトの世界も良く知りませんが、車種は何が多いかな?と見ると今もS13が目立ちました。
10年前と変わらぬ姿。私達世代がハタチ前後の車ですね。部品とか出るんだろうか!?
シャーシ以外、、いや外見以外、流用他でどうとでもなるんだろうか、、。
デビュー年からすると初期のNSRやRC30の世代。バイクでしたら人気車種でもパーツの廃盤続出モデル。そんな所が気になるオヤジでした。




日が暮れる前には帰路へ。
e0085968_1142535.jpg



帰路も景色とちょっとしたワインディングを楽しみつつ帰りました。
元々ライディングスキルはさほど無いのですが、昔のように走れない自分を今回も感じた次第。こうやってどんどん劣化していくのだろうな、、と思うと寂しい限り。ただ、それは日頃の甘えだと思わせる偉人が、身近に居たり見聞きしますので、複雑な心境。64歳で国際に昇格された現役選手権ライダー、岡山国際を600で34秒って凄すぎるだろう、、凄すぎる!。個人的な面識は無いですが偉大すぎると尊敬しています。


では~






_
[PR]
# by os_design | 2017-02-20 11:52 | Diary

ウイングレット

家族がインフル感染し1週間、感染するかも!?とビク付いていましたが、
無事、感染することも無く過ぎました。
しかしながら風邪を引き、フラフラだった1週間。普段なら、睡眠さえとれば1日で山を越えシャキっとするのに、回復までほぼ1週間掛かるのは歳のせいか!?運動不足か!?。余りにキツイ日には、日暮れ過ぎには帰宅し即寝してましたが治らないものです、、。先週の半分は寝てたんじゃないかな?。
ようやく今朝の起床時には、風邪のダルさが殆ど無くなり回復を感じられました。いやほんと、怪我や病気すると健康が一番!だと感じますね~。



先週は、またもや西日本で大雪でしたね、、。
e0085968_1139797.jpg


大雪で被害やご苦労された方も多いかと思います。
こちらも個人的には待望の雪景色。少しだけ積もりました。しかしながら悪寒とダルさで雪景色を楽しむ余裕など無く、、。
いやはや、健康一番。



面白いモノを作っていました。
ウイングレット
e0085968_11394246.jpg

MotoGP車両にウイングが取り付けられていたのは承知していましたが、何故必要になったのか、主な目的は何?と、知りませんでしたが、学ぶとなかなか興味深いですね。



某オーナーとの会話の中から、ちょっとした遊び心で製作しましたが、予想以上に苦労してしまうという品に。風洞実験など出来る訳もなく飾り的な品ですが、しかしながら本来の目的を発揮できるよう強度も十分にFRP製です。
e0085968_11401174.jpg

CBR1000RR・SC59中期モデル専用です。



当初、複製を考えていましたが、工業製品的な作り方じゃないと複製方法が思い浮かばず、こちらだけのワンオフです。
e0085968_11403782.jpg


製作にはオーナーのご尽力で素材等も手配頂き形になりました。

バイクユーザーの高齢化が長年の課題にはなっていますが、個々のミクロな視点では良い事も多々有ると感じています。皆さんそれぞれの分野でプロフェッショナルになっておられ、アドバイス・助言を戴けます。有り難い限りです。


どうぞ皆さんも体調にはお気をつけて!
では~






_
[PR]
# by os_design | 2017-02-13 11:41 | other

日中聴くラジオの趣向が変わってから1年。そしたら久しく観てなかったバラエティ番組をも観るようになりまして、思ったのがやっぱテレビって面白い。
ただ、ラジオとリンクしている出演者の番組ばかり。帰宅後は、切れ目無く風呂・飯・寝ると訪れる肥えるべきして肥える毎日なので、飯食べながら1週間掛けて観るスタイル。1週間で観きれない事もあるのですが、フジテレビオンデマンド入会しようかな~、、有吉ベースが物凄く観たい。サンドリ好きには面白いですか!?


CBR1000RR・SC59アンダーカウル
e0085968_10513768.jpg

他車種へ取り付けられるアンダーカウルです。





市販汎用品では飽き足らない方の楽しみ方ですね。
e0085968_10532241.jpg


ご予算の都合と、走り出したその瞬間から飛び石等で傷だらけになるし、各耐性のある業務用塗料で色さえ付いていたらOKと言うことで、塗りっぱなしの仕上げです。
とは言え、FRPカウルに有る巣穴等の下地作業は、レーサーなら不要ですが(毎回気になって、ついついしてしまうのですが、、)街乗りなのでそこはキチっとした上で安価に。
見栄えを考えると、クリヤ塗り重ね(磨かなくともそれなりに艶やかな塗装肌になります)やゴミブツ取り磨きを施したい所ですが、長年のお付き合いで。


毎度のご依頼有難う御座います!
今年もバイクライフを楽しんで下さい!





こちらXJR1300のシリンダヘッド。
以前、エンジン全部を塗装させて頂きましたXJR。1本ガイドを治した所で他が直ぐに駄目になるだろう、という事でヘッドだけの塗装ご依頼承りました。
e0085968_10534583.jpg

艶有りブラック・ゴールドパール塗装です。




エンジンに高熱を加える事を嫌うメカさんと、私の意見が一致し、高熱不要な非焼付け塗装です。当初、特にエキゾースト周りの焼けが心配で、最初はオーナーへ無料テストで塗装させて頂きましたが大丈夫でした。そのエンジンがブローしてこちらは2機目のエンジンです。
e0085968_1105175.jpg

街乗りメインですが、空冷140ps+αで高熱も出るこちらのチューニングエンジンで大丈夫でした。




IN・OUT始め、ボルト座面も規定トルクで締められるよう、マスキングした後塗装です。
e0085968_1112185.jpg

オーバーホールの際、ヘッドをカーボン除去剤にドブ着けするメカさんも多いかと思います。除去剤への耐性テストはしていませんが、塩水・ガソリンは勿論、何かしらの溶剤に塗膜を付けるのは良く無いので、ドブ着けは辞めた方が良いかと思います。




マスキングを剥がしただけでは塗膜のキワに多少のエッジが残ります。
e0085968_1115696.jpg

ホイル等もそうですが、全てのキワにはバリ取りを行い、指の腹で触った場合引っ掛かりが無い様にします。

私のGPZ-Rと症状が同じ件、、。私も交換した方が早いのか、、でもポートとかイチから削らないと駄目だし、、で止まっています。



毎度のご依頼有難う御座います!
今年もご安全に~楽しんで下さいね~!!





近所や我が家の子供達が大きくなるにつれ、ボール遊びも過激になり表札が割れました。
e0085968_113272.jpg





端材で復元。少し小さくして衝撃耐性を。
e0085968_1142829.jpg

今回で3枚目~




1枚目~。塗装してみた表札。
e0085968_1145258.jpg





端材で作った2枚目
e0085968_116672.jpg





おっと、取り付けステーに被る、、。
e0085968_1162076.jpg





やり直し~
e0085968_1163830.jpg



こんな感じ。
e0085968_1165517.jpg

次割れたら端材も無いし、FRPで透けさすかな?(笑)


子供時代、釣りキチ三平の「投げ釣りの遠投大会」から遠投が流行り、近所の公園でみんなで遠投してました。今考えると、あんなオモリ付けて公園で思いっきり投げるなんて、危険極まりないですね~(苦笑)大阪の家に囲まれた公園でしたので、オモリが切れて窓へガッシャーン!、、。表札くらいで尻込みせずにこれからも子供達には思いっきり遊んで欲しいものです。



インフルエンザがウチにも来ました。
発症しませんように、、。



では~!





_
[PR]
# by os_design | 2017-02-06 11:16 | 作業・完成品


日本はアメリカ車をもっと買え!と新大統領が話した話題になってますが、買える(維持できる)ものならピックアップトラック欲しいものです。アメ車のエコカー減税対象車も多く以前よりお得かも!?、、とか思う訳が無いw
ハマーのH3等より、ウチの100系ハイエースの方がエコだと思うんだけどな~。旧車増税とか辛いですほんと。ワゴンやミニバンは日本に根付いたと思いますが、ピックアップトラックは希少種になりましたね、、。
V8とかのピックアップを燃料気にせず走り回りたいものです。


奈良県 K様 ZEP750 
追加アレンジのご依頼承りました。

ハードパーツのカスタムような、折々に外装へのパターン追加のご依頼です。
e0085968_1243675.jpg


物足らなくなったら追加させて頂いております。



今回は弓型のパターンを追加です。
e0085968_1251153.jpg






パターンはオーナーご自身で検討し決定されてます。
人となりを承知しているつもりのオーナーですので、それが一番!(笑)
e0085968_1253576.jpg


一度パターンを引き、型取り後デジタルデータ化して塗装しています。
左右パターン形状は限りなく一致させていますが、元の形が左右同じで無かったら意味無いという、、旧車アルアルのアレンジも加えて、、。






外装よりも、こちらの方が先だったかな?

アンダーカウルのペイントのご依頼承りました。
e0085968_129262.jpg


エキゾーストパイプが干渉する箇所は膨らませて逃がしています。
これはアンダーカウルの位置合わせにも関係する点ですので、フィッティングと同時進行する必要があります。車体センター始め、取り付け位置を突き詰めていくと、何かしら「諦める」要素が出てきます。

故に膨らます範囲・大きさは、オーナーに手順を伝え自らカットし膨らましています。オーナーの強いコダワリと人となりを承知しているつもりなのでそれが一番!です(笑)
e0085968_1293848.jpg



一番最初は希少なロードバイクフレームの塗装のご依頼から始まりました。
当初は打ち合わせ時の説明から「それは言い訳でしょ!?」「いえいえ机上の空論なんですよ、、」とのやり取りが多かったですが、このように、実際にご自身で手を動かして頂く事で「あれは机上の空論だったんだね、、w」とご理解頂けたようで何よりのオーナーです。(笑)



こちらも、また別の機会でのホイルの塗装です。
e0085968_1295299.jpg

リムはそのままで、スポークだけの色変更です。




作業中、不意にリムを傷付けないよう保護した上でマスキングです。
e0085968_1210667.jpg


個人的感想ですが、リムは極力塗膜を付けない方が、タイヤ組み付け時等の破損が少ないです。また、大抵のホイルは「色」が付いている場合クリヤ無しが多く、そのままの色をクリヤコートする際の足付け研磨作業に適しておりません。密着向上プライマーを使用する手もありますが、それらの使用は極力最終手段として考えています。
故に、塗膜を薄くするためと密着不良防止の観点から、リムだけの塗装に留めています。



そうそう、最近の「Arai」のヘルメット製作工程動画を数種類拝見したのですが、やはり今でも工業製品というよりは工芸品って印象。
今は余り感じませんが、昔「ダクト穴」を基本にセンターやらパターンの距離を取ると、左右均等にならなず、それを説明しても「そんな訳は無い」とかお叱りを頂いた事がありましたが、今も全て手作業では少なからず誤差はありそう。
また、パターンデカールを貼る際、ベース色には艶があるんですよね~。水貼りしてますが、それを差し引いても艶がある。そうなんですよね~いいんですよね~、、でもこれやると怖いんですよね~、、。
また余談が過ぎるので割愛、、w。



鍛造ホイルは鋳物と比べ「面」の構成が大事です。角が丸くなったりすると美しさが減衰すると考えています。
塗装済み鍛造ホイルは、少なからず塗料の張力で「角」が丸くなっています。
そのまま塗装すると、角が更に丸くなり美観が損なわれますので、その点注意しながらの研磨足付け作業を進めます。
故に、ホイルのお見積もりの際「あ~~鍛造ですか、、下手するとホイル1本の研磨で、半日以上掛かり高くなるんですよ、、」また、スポークの側面もそれなりの塗装肌を作ろうとすると、鋳物3本スポークが1本1時間で塗装終るとして、倍以上の時間も要するという、、」高くなってゴメンナサイとお伝えしてしまっています。

レース用途なら全く気にせず安請け合いさせて頂いておりますが、街乗りだと解っていてそれをするのはやはり辞めて行こうかと思います。オーナーさえご満足頂けたら良い!と、ここ数年方向転換していましたが、結局うまく行かないもので元通りの方針に戻そうかと。

とはいえ、スポークの本数が多く至極磨き難い鍛造ホイルは、基本的に仕上げ磨き作業なしです。


剥離すれば研磨不要ではありますが、それはそれで、、また長くなりますので割愛w。



塗装後は組み付けですが、折角ですので各種ネジ清掃と、規定トルクでのパーツ取り付けを自ら進められました。
e0085968_1222271.jpg


元々塗布されていたネジロックは完全に除去し、各パーツを丹念に磨き上げ、組み付けられました。ホイル1本2・3時間掛けて丁寧に丁寧に(苦笑)。




そして後日、、、リムテープです。
e0085968_1223689.jpg


特にリムテープの販売を大々的には行ってませんが(勿論したいw)、製作可能です。
メッキ赤のリムテープを施工させて頂きました。


毎度のご依頼有難う御座います!
次はアレですね~
Kさんも燃料気にせずレガシィ(エンジン・足インプWRX)4輪で走り回りたいでしょう~!
こんなZEPオーナーのレガシィ(中身WRX・400ps以上チューニング車・燃費3km笑)どなたか250万以上で買って下さいw。綺麗で極上なのは間違い無いハズ!?


では~!




_
[PR]
# by os_design | 2017-01-30 12:39 | 作業・完成品

ちょっとした小物も

冷え込み厳しい毎日が続きますね。
e0085968_11573684.jpg

使い捨てカイロ必須で暖房器具の前で縮こまってしまう季節。
それではイカン!寒さに対抗!とネット動画を先生に、運動して中から暖めようと心掛けるものの、寒いものは寒い。
毎年、冷え込むと気になるのが電熱服。数年前より安価になってますね。
着込む必要も無くなり動きやすくもなりそう。暖房費も浮くかな?!ん~気になる。


ちょっとした小物のご依頼もどうぞ。

SHOEI X14 スポイラー
e0085968_11575890.jpg

蛍光レモンと蛍光イエローを調色した色です。
一般的に、蛍光の黄色と言われる色は大抵蛍光レモン。
蛍光の黄色で!と言われた場合、人によりレモンに近かったりイエロー寄りだったり個人差がある色です。


余談ですが、任天堂から新型ゲーム機が発売されます。
そこで気になったのが、コントローラーの色。ネオンレッドとネオンブルー。
ネオン〇〇と名付けられた色って大抵蛍光色なので、蛍光の青を採用された様子。

そう、蛍光の青なんですよね。
蛍光の青って昔から有りますが、使った事無いんです。色見本みたら普通の青に見えて。

また、何らかの品に蛍光の青があったかも知れませんが、個人的に「これは蛍光の青!」と思える品を見たことが無いので一度現物を見てみたい。
現物が蛍光色特有の眩しさ溢れる色だったら、工夫次第でそうなるという事で、
蛍光の青を使ってみたくなりました。




こちら、過去の記事をご覧になり、ご依頼承りましたステッカーです。

BMW R100RS サイドカバー用です。
e0085968_1223317.jpg


過去の記事は塗装ですが、塗装用にデータは有りますのでステッカーにも出来ます。
シートをカットしたステッカーですので、色合いは元シートの色に順次ますが、
こんな事もお気軽にどうぞ。



ブレンボ削りカニキャリパー
e0085968_1225448.jpg


脱落により一部傷モノになってしまい、傷隠しに部分的に塗装させて頂きました。

元はアルマイトなので、塗装では同じ色に出来ません。
リアに下付けなので、装着状態では殆ど見えないのが幸いです。
元々は、筆塗り用に色を作って!とのご依頼でしたが、何かと問題も出ますので、
安価でいいので塗装しましょうとご提案させて頂きました。
刷毛目も出ますし、密着不良やアルミの錆も怖いです。

ちょっとした事でもご相談頂ければ幸いです。
考えられるメリットデメリットを詰めた上で進めましょう。

例えば極端な例で、陶器のお皿やスプーンも勿論塗装出来ますが、実際に食事で使用されるなら、食品衛生試験適合塗料しかダメですので置物用途なら塗装OKですが、剥がれ易いかも?とか。


あ~寒い寒い。早く春が来ないかな。

では~




_
[PR]
# by os_design | 2017-01-23 12:07 | 作業・完成品