昨日、先日救急搬送・即入院時の話の通り、2泊3日で無事退院出来ました。
皆様にはご迷惑・ご心配お掛けし誠に申し訳御座いません。

この時期、4日も経つと季節はかなり進んでますね。
朝の仕事場の気温もとうとう20度を切り出しました。

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いやはや、結果的に「薬疹」と言う診断でしたが、原因物質の特定は難しく恐らく、、蕁麻疹発症前に皮膚科で処方服用していた薬だろうと言う事です。
蕁麻疹が酷く・高熱も出てきましたので、薬疹を疑い同じ皮膚科へ行くも「風邪」の診断。明くる日も一向に改善の兆し無く悪化の一途でしたので祝日で病院が休み故、嫁さんに本日の救急病院を調べて貰い午前の内に連れて行ってもらいました。前日に風邪だと言われたので内科を受診。ここでも薬疹では無いか?と疑い尋ねましたが「風邪です。皮膚の症状は皮膚科で分かりません。(知らね~よ。という感じ(怒))」仕方なく風邪と解熱剤の処方箋をもらい帰宅。その後、仕事に出る気力は失っており、自宅で寝ていましたが、やはり悪化の一途。
夕刻、40度を越え出し解熱剤を飲んでみると、更に悪化したような、、。
そして、顔・頭皮までボコボコに晴れ上がり、首も締め付けられるような違和感を感じ出し、床から立ち上がり鏡で姿を見てみると、それは物凄い姿に。
目は赤黒く、これが自分か、、と豹変した姿に驚き、流石に身の危険を感じ救急車で朝受診した救急病院へ搬送して頂きました。
応対して頂きました医師は朝とは異なるベテラン内科医さんでして、至る経緯を説明後、薬疹だと仮説を立てて治療して頂けました。幸いに仮説は正しかったようで、集中治療室で一晩様子を見て頂けましたが、順調に回復してきました。
そして更にもう一日、一般病棟で一日点滴を受けながら過ごし3日目に退院出来るようになりました。
今も体にダメージが残りますが、本日より仕事復帰できるようになりました。

一日半、一般病棟で過ごしましたが、入院は10年ほど前サーキットで全身打撲で1ヶ月の入院以来でなんだか新鮮でした。同室の人生の先輩と話してお勉強させて頂いたりしてました。ソロツーリングの一期一会の出会いみたいでした(笑)

もしかしてこれが「厄」なのか!?(笑)とか思ったりした貴重な数日間。
ほんと、明日はどうなるか解らないものだと改めて実感出来ました(苦笑)

もう手放せなくなった手帳。
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今までアレルギーと言えば花粉症だけでしたが、まさか自分が薬疹になるとは思いもしませんでした。


今日からは仕事復帰。数日間の遅れを取り戻します。
先日、打ち合わせしたS様のGPZ900Rの色、発注して届いております。
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もう、変更は無理ですよ(笑)


では、改めて本日よりどうぞ宜しくお願い致します。
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by os_design | 2012-09-25 08:55 | Diary

水曜日以降、全身に及ぶ蕁麻疹と日毎に高くなる体温。皮膚科も行きました。昨日は祝日でしたので救急の内科を嫁さんに調べ貰い連れて行ってもらいました。そして夕方、鏡に映る自分の姿の酷い事。目は真っ赤・顔は腫れ上がりまるでバイオハザード(>_<)。もう一歩歩くのも辛い状況で、更に刻々と息苦しくもなってきました。予めネットで調べていた症状と同じだ!。と言う事で歩くのもままならないので救急車で病院まで。
どうやら、あと30分1時間で危なかった状況だったようで、直ぐさまステロイドの大量投与になりました。

数日で退院できる予定です。

ご依頼主様には更に納期が遅れてしまい誠に申し訳御座いません。
DUC900SSのフレーム、後磨き仕上げまで進んでおります。
全日本用ヘルメット×2、組み付けて完成!と言えば完成と言う所まで来ています。

ご迷惑お掛け致しますが、何卒温かいお心で(^_^;)ご容赦頂ければと思います。
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by os_design | 2012-09-23 08:03 | Diary

 
今年で私40歳。ようやく40。まだ40。
いや~~、なんか、、早いですね(苦笑)

今年はこれまでの仕事の進め方・考え方の棚卸し!
何かヒントになればと、過去に読んだ「30代の過ごし方」「40代の過ごし方」的な本を再読してみると、、、
もうマニュアル本に頼るのは辞めた方が「吉」だと理解出来ました(汗)

先ずは、日々是精進的な事はこれまでと変わりないですが、これまでの経験を生かしつつも否定する事は否定し新しい考え発想の下、次の一歩を踏み出せれば思います。


こちらZ1000Rのビキニカウルです。
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ZRX1100が発売された頃はこの車両のレプリカとの印象が強かったですが、
今やZRXはレプリカでは無く、確固とした地位を築きましたね。

何故、そんな事を今更、、。
それは当時、ZRXのカウルの修理を行う度に「やはり形がZ1000Rのレプリカだな~、同じ所が割れるな~」と思ったものですが、
今回「あ~、やっぱZRXと一緒だな~」と思ってしまった訳でして、、(笑)

私だけかも知れませんが、、(笑)



お預かりした時点から、割れ補修の為研磨作業を行った画像ですが、割れは
確認出来ます。
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塗装の下にパテが入っています。以前に割れ補修・再塗装した事が確認出来ます。
年式から考えると再塗装無しの方が不思議です。

ラインがステッカーなのも確認出来ました。

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綺麗に補修されていましたが、今回のダメージで再び割れた箇所が多いです。


今回の御依頼内容は、旧車と言えど、そりゃもうガンガンに走られるオーナー様ですので、
綺麗にした所で傷は直ぐに付くし、それなりに見えて安価でとの御依頼です。

一見した所では、一番上の画像の箇所のみの傷だと判別出来ますが、
良く観察すると、各所にダメージが見受けられます。

こちらの画像は、正面ライト部から見て傷から対角部の割れです。
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「ヒビ」が入っています。応力はココだけでは無く、各部に及んでいたようで、
ライトの4隅、上面に及んでいます。それ以外にも。

このような割れの場合、塗装だけの割れの可能性と、樹脂も割れている可能性が
考えられますが、今までの経験では樹脂自体・カウル自体も割れている場合が多いです。
FRPならほぼ確実にゲル割れです。

全てを補修するには、総剥離・割れ溶着作業になり、コストは膨れ上がるばかりですので、御説明させて頂いた上で、割れの箇所のみの補修作業で進めております。


いきなりですが、下地作業を終え、プラサフ塗装・研磨作業を終えた所です。
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ラインは前述したようにステッカーです。本来剥がして作業するべきですが、
上手く剥がさずに下地作業を終えました。


ちょっと、余談ですが、、、

仕事を独立開業する場合、2つのケースが考えられると言われます。
「やりたい事が有るから独立」
「やりたくない事があるから独立」

私の場合、どちらかと言えば後者でした。
やるならキッチリ。誤魔化しは駄目。

今と比べ、まだまだ国内二輪中古車の市場が大きかった頃のお話。
仕事は中古車の再生が多く、販売価格を下げより購入しやすい中古車に仕上げるために、誤魔化しのような仕事も多く、作業していてジレンマを感じる事もしばしば。

ですが、今ではオーナー様にリスクを御説明し了承得た上で、そのような作業を進めるのは、逆に安価で早く出来ますので、
これまで以上に直接的に御依頼主へメリットを提供出来ると考えるようになりました。
オーナー以外が見て「おや?」とか思われないようにする事も大事ですが、
オーナー自身の満足度をより向上させる方が大事だと、今は考えるようになりました。


ステッカーを剥がさない補修塗装作業は、ステッカーの「ちぢれ」等難しい作業になる場合が多い割りに、
結果として後の塗膜のトラブルの元にもなり以前では考え難かったです。

現時点ではオーナーがOK!となればこのような作業にも抵抗は無くなりましたが、
面識の無い方へは今の所やめておきます。(^^;;



見栄え重視の仕事は、高価にはなりますがより綺麗に、
御代重視の仕事はデメリットの説明を行い・了承得た上で、出切る限りお安く出来ればと思います。

40代は公私のメリハリだけで無く、仕事もメリハリ付けて!、、かな(笑)

ですが、今の答えが10年後の答えだとも考えておりませんので、どうぞ悪しからず(^^;;



お安くとは言え、最低限の下限は下げすぎないように気をつけております。
Z1000Rの場合、裏側も綺麗にするのが「基本」だと考えておりますので、
裏側も滑らかに作業を進めました。
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そして、緑を調色製作し、、、
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マスキングの後、部分補修塗装行いました。
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以前にも述べましたが、100%同じ色というのは不可能だと理解して頂くのがベターです。詳しくはグーグル先生が教えてくれると思いますのでご参照を!(笑)

部分的に塗装することで、元々の色を生かし他外装との違和感を無くすことを主眼に置いています。

わざわざボカシ塗装せずとも、作業的にはガ~~!と下地して(笑)全部塗ってしまう方が作業は楽な場合が多かったりします(笑)

その辺りは、コダワリだったりします(^^;

部分的に塗装していますので、画像右側の飛び石傷「黒い点」がそのままなのが確認できるかと思います。最低限の作業とはうちではこのような作業です。(飛び石傷はそのままなのも承知頂いております)
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最後に、、
重ねてお願い申し上げますが誠に申し訳御座いません、このような作業は塗膜のトラブルに繋がりますので、
直接面識の有る方のみに限らせて頂きます。ごめんなさい。

直接面識有る方でしたら、「とりあえずなんとかしたいんだけど、、」でも結構ですので、どうぞ何なりとご相談下さい!。


M様あと少しです!
もう暫しお待ち下さい!

引き続き作業進めます。
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by os_design | 2012-09-18 14:21 | 作業・完成品

この夏、娘の宿題で空の写真が必要と言う事で、空の写真を撮っていました。
先日も報道で有りましたが、今年は関西にゲリラ豪雨が多かったですね。

遠くでゲリラ豪雨中。多分。
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私は元々大阪産まれの大阪育ちですが、自然の多い田舎が好きで今の所で過ごしています。
子供の頃、祖母の居る宮崎へ毎年帰省していた体験と、バイクに出会って各地ツーリングに出掛けてた頃の
体験から、そうなんだろうなぁ~!な~んて思っています。
田舎は空が広い。
産まれ育った町は、まだ大阪でも郊外・河内音頭で有名な河内地方ですが
、空は狭く時間があれば広い空と曲がり道(笑)を求めてバイクに乗っていました。
短い期間でしたが、大阪の市内・天王寺付近(いわゆる都会です)に勤めていた頃は、毎日息が詰まり連休の度に
リアにテントを積んで旅に出ていました。私には都会が性に合わないなぁ~と実感出来て良かった経験です。


日が隠れ漏れる光が荘厳な雲でした。
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ですが、旅先は西日本が大半で東日本へのツーリングは殆ど行った事が無いのが残念。

寝床を確保し、夕焼けを眺めながらの一献が一番好きな時間でした。
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秋と春先には無性に旅に出たくなる病も最近は発症しなくなってしまいましたが、
あの気持ちは大切にしたいと思います。


只今、有り難い事に皆様から御依頼預きお預かりさせて頂いている品が増え
誠に感謝しております。
ですが、作業が捗らず、いや進めておりますが一つ一つが手間の掛る作業で
時間が掛かり皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳御座いません。
簡易補修等、現状の作業に入り込ませる余地の有る作業を除き、入庫順で作業を進めておりますが、
お待ち頂いている皆様、さぼっている訳では御座いませんので(汗)もう暫くお時間の程頂ければと思います。


今週はヘルメットの作業中です。
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予め作製したパターンを直接下書きです。



椅子に座って作業していると、上掲の画像のような空・広い空を妄想し、気分転換に走りに行きたくなりますが、結局逃避したところで、時間が無くなるだけなので我慢です。(笑)
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近くに温泉が沢山有り、草原の中で野宿できる阿蘇が一番のお気に入りでした。


いつかは、外国で砂漠のような周りに何も無い所で、一献傾けながら夕日を眺め満天の星空の下、酔っ払いたいな(笑)と思っていました。
でも、カスタムラッシュ代表主原氏のオーストラリアの砂漠のど真ん中で、
バイクがガス欠、その場で2晩過ごし「このまま死ぬかも、、」
そして3日目にようやく車が通り掛かり助かったという話を伺い、
やっぱ危険だ(^^;;;と思ってしまうチキン野郎です(笑)。



上の画像に青のキャンディーカラーとフレークを塗装しました。
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体を動かさず、時間が掛かる割には作業の進捗が見え難い作業中は
気が付くと脳内で現実逃避が始まります。困ったものです(笑)。


バイクに乗るには良い季節になって来ましたね。
皆様も乗りたいですね!
私も乗りたいですが今は我慢!(笑)
焦らずに急いでますので、どうぞ宜しくお願い致します。

では!
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by os_design | 2012-09-13 10:35 | 作業・完成品

パンツと言えばズボンで無く下着、バイクと言えば自転車ではなくオートバイを思い浮かべます。
流れに乗れないOSです。おはよう御座います。
頭を柔らかくと、もがく程固くなっている気がします(笑)
もっと自由に、柔らかくならねば!と、ここ数年強く思います。


夏の恒例、お盆前に塗装部屋の塗り直しを行いました。
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綺麗になると気持ちがいいです!
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既に汚れてきていますが、、(笑)

もっと自由に、流れも感じて、柔らか頭で、、。
流行に流されやすい自覚は有る私ですが、仕事の軸・バイクに対する考えだけは
変らずに!と思っています。

私は塗装業ですが、提供している価値は塗装では無いと考えております。

その一つとして、大切な愛車がより愛着が増すような塗装では、日常疲れた心を愛車を愛でる事で癒しになればと思います。
塗装を通じて癒しの提供を心掛けております。
また、レース用等では、最低限の御代で本来の目的である競技に力を注げるようにと。

ですが、考えが変った事も有ります。
以前は、レース用等の塗装でもコストは掛っても綺麗に仕上げなくては!との思いを強く持っていましたが、

それは私のコダワリだけで御依頼主の本望では無かったのでは?ここ数年は反省しております。


また、バイクへの変らない想いでは個々好みは千差万別ですので、決して批判はしないと言う事。
仕事の例で具体的には、当たり前ですが塗装する際色やデザインが私の好みで無い場合でも、
御依頼主がそれを希望されるなら当然良しです。ですが、お持込されたデザイン・配色でも迷いが生じておられる方が大半です。

その際、お持込されたデザイン案に対し「これどう!?」と意見を求められたら、
私の主観・知りえる客観でアドバイスさせて頂きますが、その際いつもお話させて頂くのが以下の図の話。
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ありがちな対比表です(笑)

ご自身がどの枠を望まれるのか。
通常はA・Bの枠を求められますが、次に問題は「対象は?」と言う事。
対象・ジャンルが異なるとABCD各枠の評価基準も異なります。


普段お付き合いされているバイク仲間からの共感・賞賛を得たいのか、
より広くバイク乗りから得たいのか。
それとも、世間一般に得たいのか。

ご自身の内面を見つめて頂き、より共感を得たいなら雑誌やネットで人気の配色パターンに変更して頂いたり、、。
結果、私は大金投じて共感・賞賛を得たいのではなく自分の為に塗装すると言う思いが強ければ、C・D枠でも素晴らしいと思います。
この枠はハード面のカスタムでも同じだと考えていますが、新しい発想の場合、施工後批判を浴びるかと思いきや賞賛を浴びる事も有ります。

ですので、個人的に魅力的だと感じるのはCD枠が多いです(笑)
もっと自由に。



ちょっと逸れますが、ハード面のカスタムでも「それ意味あるのか?」「本来の意味とは異なるのでは?」的な批判の話は、良く耳にする話です。
ルールとマナーはさておき、ご自身が楽しまれていれば全てOKだと考えています。これも変らない考えの一つです。
もっと自由に。


バイクは走ってナンボ性能命。いや、見栄えこそ命。
どちらもそれぞれ大切な自分自身で大切にしたい考えだと思います。

モンキーに代表されるミニバイクの世界。
もはや走る事を放棄したようなカスタム。でも素晴らしくカッコイイカスタムから、走る事のみを追求したレーシングマシン然としたカスタム。
どちらも素晴らしいです。

そんな太いタイヤじゃ結局重たいでしょ?や、結局遅いでしょ?そんな性能有っても意味無いでしょ?
始め、他者を批判して自身の優位を感じたいと思われる批判は多々有りますが、
4ミニの世界では「うん、乗らね~から」で終わりそう(笑)
素晴らしい(笑)

もっと自由に。
私も年々頭が固くなっているかと思いますが、
もっと自由な発想力を得たいと思います。



話を戻して、故に顧客本位でこれからも継続出来ればと思います。
その為にはより何を求めておられるか?を見つける能力を磨いて行きたいですね。


こちら、先日塗装したアンダーカウル。
優先事項は限られた納期での完成。次にステッカーの貼り付け・最後に塗装のクオリティです。
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塗装自体は缶スプレー塗装でもいいんだ!と言う事で(笑)塗装自体はレース仕上げです。

こちらはカブ110のエンジン保護ステー
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こちら実は2個目の御依頼で、前回のは振動ですぐに折れてしまいました。
激安品ですもんね(苦笑)もちろんお安くが基本です。


こちらは、もう昨年の御依頼品になりますエンジンカバー類です。
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この時は高温炉が無く焼き付け塗装(高温を加える事で本来の塗膜性能を発揮する塗装)では無く、通常の2液硬化型塗料での塗装です。
レストア作業で、それなりに見えればという御依頼です。

最近、粉体塗装始め・焼き付け塗装も小物に限り施工させて頂いておりますが、
その性能に一長一短を感じます。
重視する視点次第でそれぞれ長所にも短所にもなりますね。

面白いトコロです。

ではまた!
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by os_design | 2012-09-10 11:33 | Diary

忍者オーナーズクラブの全国ミーティングに行って来ました。
もう幽霊会員ではあるのですが、もうかれこれ10年超の所属です。

今回も、年に一度の酒宴を楽しみました。
かれこれ10年近くお会いしていなかった方とも久々の再会!
思い出せば入会時、このような集まりは後々仕事と離れた親交を深める貴重な存在になると考えていましたが、やはりそうなってきました。私の場合二輪の仕事ですので、仕事と離れて、、は微妙と言えば微妙なのですが、今年も良い酒宴でした。

今回、久々の再会は友人だけでなくこちらとも。
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このニンジャで私もあちこち耐久レース出てました♪
もてぎ7耐に、SUGO6耐、岡山も出たと思うのですが、記憶に無い、、(苦笑)

ライダー同士で身銭を切る若しくは体を動かして参戦してました。
私は身銭が足りないので、その分塗装してました(笑)

破損の度に塗り直し(笑)最後に塗装しこのパターンになってから早7年。それから動く事も無くジ~~っとしてたマシンです。赤は蛍光色ですので、やはり色褪せてました。一度も動いていないのに、、仕方無いですね、、(苦笑)この色になる際、タンクは片側半分が潰れてしまい、無理やり引っ張り出して整形した事を今でも覚えています。ですので、剥離なんかした日にはエライ事になっております(苦笑)


また、私達のミスから全焼もしたこのバイク。自分の愛車同様愛着が沸いてたりします。
ブレーキのパッドピンが外れ、もてぎの裏ストレートを真っ直ぐ突っ込んだんですよね、、私が(泣)。無事生きてて良かったです(汗)。皆さんパッドピンのワイヤーロックは必ず!!!

このダクト。当時良く聞かれたのですが、正面・ライト部に設置したオイルクーラーの熱気を、負圧で抜くため製作取り付けしています。
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出口だけでなくオイルクーラー裏からダクト出口まで、ワンオフでダクトボックスを製作しています。おかげ様で、もてぎでは10℃油温が下がりました。


色を変えて遊んでみました。

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開業時のOSロゴがなんか時代を、、、汗


当時の写真。雑誌から。
もてぎ7時間耐久です。
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アルミフレーム車が大半で、掲載ページはその他色物(失礼(^^;;)ページ。
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思い出すなぁ~(懐)

当時、すごく賑わいを見せたレースで全国から参戦するレースでした。
余りに参加者が多いので、7時間+3時間+3時間に分けられました。
こちら本戦7時間。
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こちら我々の3時間
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その次の3時間
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今回は、青春を思い出したミーティングでした。

もうあんなに賑わうビックバイクのレースなんて出来ないだろう~なぁ~。
当時はなんとも思っていませんでしたが、やはり良い時代でした。


余談。
こちら、元同僚のスピードテック代表と当時の社長のニンジャで出た鈴鹿の耐久。
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レース前日深夜、当時賑わっていた四国忍者会のチャットをAM2:00までしていたような記憶が、、(笑)


最後の最後、後1週ってところで私が抜かれて2位。私が(激汗)
髪の毛はまだあります(笑)

最後の最後、流して走ってた際、抜かれても2位以下をまだ1ラップしてると勘違いしてたんですよね~(^^;
「おし!勝った!」とピットに戻ると、皆さんエライ剣幕(^^;;;;
皆さん、きちんと意思の疎通とサインボードは見ましょう~ね~(苦笑)

思い出す事が多かった良いミーティングでした。

では!
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by os_design | 2012-09-04 10:38 | GPz900R