こちらTakeUp製ZZRスイング改
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粉体塗装とスプレーガンのハイブリッド仕上げです。
塗膜性能の強い粉体塗装をベースに、ご希望の艶消し具合をスプレーガン塗装で仕上げました。


エキセントリックはスプレーガン塗装でアルマイトとは異なる表情に。
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いや~カッコイイスイング♪
毎度の御依頼誠に有難う御座います。



こちら、キャッチタンク。
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こちらもベースに粉体塗装で強度の有る膜を作ります。


焼き上げた所です。
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ご希望はツヤツヤですので、スモーククリヤを塗装しました。
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スモークを塗り重ね深みの有る黒に仕上がりました。

小物類も同様に。
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化粧ワッシャも。
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実は、本来焼き付け塗料のみでの仕上げ予定でしたが、材料が間に合わず承諾を頂きまして(すいません)、
止むを得ず焼き付け塗料でないスプレーガン塗装で仕上げさせて頂きました。
ですが、単にクリヤを塗装しても面白く無いので、スモーク塗装とし、所謂ピアノブラック・漆塗りのような深みの有る黒を狙っております。




ツヤツヤです。
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ホコリの付着はスプレーガンも粉体も多少有りますが、装着後は気にならない場合が多く基本的に磨き作業は行っておりません。

K様
毎度の御依頼誠に有難う御座います。




こちら、私の長年愛用しているワイヤーツイスターです。
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相当ヤレております(苦笑)


そこで、お化粧してみました。
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焼き付け塗装の結晶塗装を施してみました。
チヂミ模様が滑り止めになりました。、、(多少(笑))


調子に乗ってコレも。
長年愛用している鏡面仕上げのMACのレンチも、、
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ツルツルの上にプライマー塗布で密着はどうだろ?のテストも兼ね、
結晶塗装・黒で塗装してみました。
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鏡面工具の滑り感が無くなりました。でもサイズ表記が見え難くなりました(笑)

また、普通に使っている分には大丈夫ですが、キワを爪で剥がしにかかるとやはり捲れました。(苦笑)




更に調子に乗って
コレが無いと仕事にならない工具の一つピンセットも滑り止め効果を狙い
結晶塗装・青に。
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工具の皿は以前に塗装した品で毎日使っていますので汚れています(苦笑)
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左上はYZF・R1のガソリンタンク・エアバルブです。

ちょっとしたステー等、これまでスプレーガンで塗装していましたが、
隠れる部分等は問題無いですが、飛び石の良く当るパーツ等は欠けが心配でした。

*焼き付け塗装(通常の外装に塗装する塗料(硬化剤を用いる2液型塗料)も遠赤外線で熱を加えて硬化させますが、こちらは「強制乾燥」で熱で硬化を促進させる本来の焼き付け塗装とは異なります。焼き付け塗装は、180℃~(120℃程度の低温タイプもあります)は熱を加える事で本来の塗膜性能を発揮させる塗装です。硬度も鉛筆硬度H~と非常に強固な塗膜になります。

そこで焼き付け塗装でより安心を提供出来ればと
これから各種焼き付け塗装にも注力していきます。

何卒どうぞ宜しくお願い致します。
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by os_design | 2012-07-27 10:40 | 焼き付け塗装

追記です。下記掲載画像・修復作業を施したオーナー様より「テールカウルとの隙間が少ない」とのご報告を頂きました。
目安の線は御座いますが、最終的には現物合わせでの装着をお願い致します。
高さが異なる場合[削り込む・エポキシパテ等で盛り上げる等]現物合わせでの装着を宜しくお願い致します。



装着にスキルが必要な品ですが、現在ヤフオクにて代理出品中ですのでどうぞ宜しくお願い致します。



これまで、GPZ750・900Rのサイドカバーの取り付け部が損傷している場合、
ゴムに差し込む取り付け「キノコ」部が残っている場合はそれを溶着し補修していましたが、無い場合は他の外装から使えそうな品を移植して作業進めておりました。

こちら私のサイドカバー。
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何かの流用です。見た目は汚いですが役には立ちます(笑)



また、装着して使用している際に割れた場合には皆さんボンド等で付けていたかと思いますが、根元が板状で心許なく外れてしまう事が多かったと思います。


こちらも私のサイドカバー。
塗装後折れてしまいましたので、溶着作業で修復しました。
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使用に問題は無かったのですが、熱を加える事で表側に「歪み」が発生してしまいました。再塗装はしたくなかったので、慎重に作業したのですが多少出ました。(苦笑)
元々、この部分には歪みが有るのですが塗装前下地処理で歪みは無くして塗装しています。


現在、元の「キノコ」が無い状態で復活の御依頼が有り、流用等で製作するにしても些細な箇所ながら作業時間は結構要しコストも掛かりますので、それならと今後の事も考え補修用「取り付けキノコ」を製作してみました。
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レジン製です。基本、仕事として御依頼承った補修作業用ですので、見た目より機能優先しています。


取り付けは接着性・作業性を求め2液性エポキシボンドを使用しています。
ホームセンター等で販売されている接着剤です。


より接着強度を求める場合自動車の板金作業にも使用されるパネルボンドが良いと思いますが高価でもあります。


この部分でお困りの方も多いと思います。
皆様の手助けになればと思い複数製作しましたので販売の予定をしております。



取り付けの際は、先ず折れた部分を平面に削り込みます。
ですが、元々の位置に付いている「円形の成型跡・キノコが付いていた十字の跡」は
位置合わせに使用しますので「跡」が確認出来るようにして下さい。

譲って頂いたS様のサイドカバーが役に立ちました。S様有難う御座います。
スポンジ有りとはかなりの年代モノですね(笑)


そして補修キノコの位置合わせを行います。
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補修キノコには位置合わせ用としてエッジを付けております。
そのエッジを元々の取り付け部の跡を利用します。
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赤線のように位置を合わせます。

取り付け座面には位置合わせ用の目安として角度を付けております。
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あくまでも目安としてご利用下さい。
接着面の確保として座面には適当で申し訳御座いませんが溝を彫っております。


反対側も同様に合わせます。
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元々の跡が隠れてしまう場合はこのようにテープ等で確認し易いようにします。


そして最終的な位置合わせを行います。
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このように平行になるように。


こちらからの角度も。
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こちらは純正のキノコの画像です。

座面は角度を付けて2面構成としていますが、あくまでも目安として下さい。


改めて、、掲載画像・修復作業を施したオーナー様より「テールカウルとの隙間が少ない」とのご報告を頂きました。
目安の線は御座いますが、最終的には現物合わせでの装着をお願い致します。
高さが異なる場合[削り込む・エポキシパテ等で盛り上げる等]現物合わせでの装着を宜しくお願い致します。






また、大抵ノーマル状態でテールカウルとの「チリ」は合っていません
折角ですのでコダワリたい方は、上記位置関係をズラす等の作業を行う・補修キノコを削りこむ・テールカウルの取り付けネジ穴の拡大・移動等を組み合わせてご納得いく位置に移設するのが良いです。また、取り付け部のゴムは大抵劣化し硬化していますので、無理な力が加わり破損を避ける意味でも合わせて交換されると良いです。
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上掲画像のサイドカバーを使用しています。
こちらの画像の方が、溶着部の熱歪みが分かり易いですね。



取り付け後、塗装作業を進めている状態です。
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取り付けには多少のスキルも必要ですが、イチから製作するよりも楽に修復出来ます。

如何せん手作りですので品自体は手作り感漂う稚拙な品かも知れませんが、イチから製作するより早く、溶着作業等で修復する場合、再塗装も視野に入れなければならないですが、これが解決してくれます。

肝心の価格ですが、品自体はご覧の通りの品でお安く提供したいのですが、
如何せん生産に至るまでの費用・生産に伴う費用がかさみ1個1500円程度を予定しております。

安定してサイドカバーが取り付け可能になる効用が得られる御代として評価して頂ければ幸いです。


製作型の問題で限定販売を予定しております。
ヤフオクでの委託限定販売・店頭での限定販売の予定です。
また、取り付け作業もサイドカバーの状態によりますので一箇所¥3000~で承ります。

どうぞ宜しくお願い致します。
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by os_design | 2012-07-23 12:13 | GPZ-Rサイドカバー取付補修品

昨日、帰宅しようとしたら出入り口に体長15cm程のちっちゃいヘビの赤ちゃんが。

子供達が喜ぶかな?でも毒蛇かも知れないので慎重に持って帰ってみました。

調べたら「ヒバカリ」ってヘビの幼体でした。

こんにちはOSです。

早速飼育方法を調べて当分飼ってみるようです。



こちら、ご紹介頂きペイントさせて頂きましたK様のHJCヘルメットです。
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市販品ではご所望される艶消しの品が無いと言う事で御依頼承りました。

予め簡単で結構ですのでメモ・イラスト若しくは帽体に直接イメージを、とお願いさせて頂きました。
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直接貼って頂きましたので分かりやすく、イメージを掴み易いです。
有難う御座います。


御電話にてイメージの確認を行い、塗装致しました。
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艶消しのヘルメットに艶消し白のライン塗装です。
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市販品に一手間加え、世界に一つのオーナー様専用オリジナルヘルメットの完成です。
良いですね~。

オールペイントも良いですが、市販品にご所望される品に近い製品が有れば、
一手間加えて具現化するのも素晴らしい楽しみ方ですね。

御依頼頂き誠に有難う御座います。
これからもどうぞ豊かなバイクライフを過ごされますように!



カスタムペイントも多いですが、純正の再現も増えてきました。
私の元勤務の塗装店ではカスタムよりも純正の再現の方が圧倒的に多かったです。
手間の掛る再現からとりあえず的な御依頼まで様々。次はそのような再現の一部をご紹介です。


こちら、ZZR1400のガソリンタンク。
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不運にも角が凹んでしまい、リペイントです。


ZZR1400のタンクはステーが多く、各部に水が溜まりやすいのか錆が多いです。
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ロングに出掛けられる方は雨走行後は水切りをされた方が良さそうですね。
また、ZZRに限った事では御座いませんが、タンクの裏側の塗装が薄い・若しくは鉄板素地剥き出しになってしまっている場合が御座いますので、塗装の本来の目的「素材の保護」の観点から、新車といえど、可能なら缶スプレーでも結構ですので、素材の保護をされてみては如何でしょう。案外錆びています。
弊社ではオールペイントの際裏塗装は行うようにしていますが、美観を伴う艶あり・艶消し仕上げは別途費用として承っております。基本の費用を抑える為ですので、どうぞご容赦願います。

オーナーK様、腰の具合は如何でしょうか。
具合が良くなりZZRを楽しまれるようになりますよう願っております。
御依頼誠に有難う御座います。


こちら熱狂的なファンが多い(と思ってます(^^)ZX9R・Bのアンダーカウル。
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立ちコケ傷を修復させて頂きました。
純正と同じように色の段差も同様に復元です。
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上部の塗り分け色はデカールでしたので、塗装の際剥がす必要が有れば剥がして下さいと言う事で、
新品デカールも同梱して御依頼承りました。
もはや「ZX9R・B」も旧車入りで貴重なデカールです。上手く作業を進めれば剥がさずに済みそうでしたので、剥がすこと無く・貴重なデカールを使う事無く作業を終えました。

デカールを使う事になる事態は避けたいですが、新品デカールはその時に。

御依頼誠に有難う御座います!
これからもB型との素敵な生活を過ごされます様に!


こちらZZR・Dのフロントカウルです。
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ZZR・D型も廃盤が進んでいるようで、オーナー様のZZRと同色のカウルも廃盤と言う事で新品他色からリペイントさせて頂きました。


オーナー様が貼られていたと思われる「Kawasaki」ステッカーは塗装で再現させて頂きました。
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カウル隅にはOSのロゴを同色!でと言う事でこちらも塗装させて頂きました。
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誠に有難う御座います。

これからもD型と過ごす豊かな生活を過ごされます様に!


今まで「ロゴを」と言う御依頼の際、良かれと思い邪魔しないようアッサリ入れさせて頂いておりましたが、
どうやら勘違いしていたよう(スイマセン)。これからはハッキリと確認出切るよう入れさせて頂きますので、逆に「あっさり」をご希望の方は予め伺うように致します。(^^;

皆様御依頼有難う御座います。
こらからもお怪我無く・バイクとの豊かな生活を過ごされますよう願います。
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by os_design | 2012-07-18 13:24

普段の日常

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体が重く軽く動くようにと、仕事前のジョギングから始まった本日「海の日」の祝日。
まだ朝早いっていうのに、、暑い、、、倒れそう(^^;
もう梅雨明けでしょうか。
祝日は仕事してます。こんにちはOSです。

昨日のお休みは子供達と自転車で近くの公園へ。
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いつも混み混みのけいはんな記念公園は、暑さでガラガラ。
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隣のコーナンの駐車場もやはりガラガラ(分かる方だけでスイマセン(苦笑))。


買出しにXR223出動。
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ちょっとした買出しに箱付きXRはやっぱり便利♪


ドリーム京都北山・上本さんへ。
ようやく200km越えました(苦笑)
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1年半で2回目の給油を終え帰宅。



週末には懐かしい方より御電話頂きホッコリ。
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仕事場の壁に貼った昔の写真を見ては「何されてるんだろうかな~」なんて思ってました。

特にドラマはありませんが(苦笑)、昨日も普通の日々が幸せだと感じた一日でした。

さて、暑いですが乗り越えて行きましょう~!
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by os_design | 2012-07-16 11:05 | Diary

島根県のバイクショップ「マルティ」様より250TR・GSX-S刀ガソリンタンクのペイントの御依頼承りました。

250TR
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見本となる他車種のイメージ写真から察し、画像の青の部分は実物では黄味が強い・もっと緑に寄ったキャンディーカラーで、ベースとなる黒部は「深い緑に見えるように」と言う事で、グリーンのパールブラックです。


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光源の元では緑に輝きます。

イメージ写真から作業しますので存在するタンクと同じパターンになりますが、このように色にひと味加える事で世界に一つのタンクになります。

また、ブルーにもレッドにもパール顔料次第でそれぞれの輝きで仕上げる事が出来ます。




GSX-S刀
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こちらのタンクは元々黒で、本旨の作業は文字入れのみでしたが、
都合悪ければベースの黒も塗装しても可との事でした。

エンブレム仕様でしたのでエンブレムを剥がした所です。
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長年の使用でヤレた印象を受けますが、表面のクリヤを研磨すれば綺麗になりそうです。

ただ、元々入庫時に気になっていた表面の「ブツブツ」が気になります。
良く見かける「膨れ」という症状でしたら膨れている層まで研磨すれば以後目立たなくなるのですが、作業を進めると、、
「あ、これは、、」
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黒の下から膨れていましたので、カッターで捲ってみますと、、
やはり錆が発生していました。

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一箇所に錆が有れば他にも発生している可能性が大きいので、総剥離作業行いました。

すると、前回黒に塗装した際研磨し素地が露出したであろう箇所が錆ておりました。
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いつ塗装されたかは伺っておりませんが、長年掛って発生したかと考えます。
前回塗装された方もきっちり作業は進めておられたと思いますので、ご覧になられたら驚かれるかと思います。


余談ですがタンク塗装の際、私は素地の露出により錆の発生確率を下げるため塗膜の状態が良好ならば出来るだけそれを剥がさずに作業進めます。純正塗膜でも複数回塗り直しされ塗膜が非常に厚い品も有りますので、純正・社外問わずその都度判断させて頂いております。


その後、速やかにプライマーサフェーサーを塗装し、ベースの黒・ロゴ塗装を行いました。
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パーツ単品塗装と言う事で、極度に塗装肌を落とさず他外装と合うよう仕上げました。

毎度の御依頼誠に有難う御座います。
オーナー様におかれましては「世界に一つだけ」のタンクで、より一層愛着が沸きバイクの有る生活が豊かになりますよう願っております!



また、このように日頃外装のみを見る事が多く、実際に出来上がった自分の作品を見る機会が少ないので、仕上がった姿を見ると嬉しく思います。


こちらネットで偶然見つけた、今回、御依頼承りましたマルティ様より以前御依頼承ったGSX-S刀のオールペイント車両です。
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ネットで刀の資料を探していたら偶然見つけました。
日頃、外装しか見ない場合が多く、自分の作品の組み上がった姿を見ることが少く、全体像を見ることが出来嬉しく改めてご紹介させて頂きました。
エンジンもその他も綺麗に仕上げた刀ですね。
現在、販売されているようですので、ご興味が有る方は是非一度お問い合わせされてみては如何でしょうか。



同様に、こちらも以前フロントカウルの塗装の御依頼承りましたT様の刀です
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御依頼から7年程度になるかと思います。現在の姿の画像を頂きました。
誠に有難う御座います。
各部に清潔感を感じる綺麗な立ち姿にオーナー様の日々の愛情が伺え、そのようなオーナー様から御依頼頂けた事を大変嬉しく思います。

これからも、どうぞ刀と豊かな生活を過ごされます様願っております。



追伸
「刀」いいですね。今でもカッコイイと思います。
私も昔、刀が200万を超える値札が付いていた時期の後、アニバーサリーに再販が決まった頃、購入を真剣に考えました。
あの時カタナに乗っていたらニンジャで無く刀乗りになっていたのかな?と思ったり。タラ・レバを考えても意味ないのですが考えてしまいました(笑)
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by os_design | 2012-07-11 12:13 | 作業・完成品

先日、屋外の水道を使おうと蛇口を捻ると詰まった感じ。
気にせずバケツに水を溜めていると「ズボッ!」と水でふやけた何かが噴出し、
よく見ると2分割された体長10cm程のムカデ。

『仄暗い水の底から』を思い出す梅雨のひと時でした。
おはよう御座います。

「仄暗い水の底から」って小説から映画にもなったお話です。小説では蛇口から色々出て来て話が始まりました。確か、、(^^;



現在進行作業です。
アライRX7RR5の補修作業です。

ディフューザーが壊れましたので、メーカー修理後(今は各部パーツ交換はメーカー依頼になってます。以前は製造番号から部品で購入出来ました。破損時の帽体自体のチェックも兼ねているのでしょうか。私は手間は増えましたがメーカーが交換OKとなれば帽体はまだ大丈夫。使ってもOKと判断してくれたと考え安心出来ると思います。)に塗装作業です。

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帽体に比べるとちっちゃい部品ですが、手間は相当ですので大変といえば大変です(汗)




表面の擦過傷・軽微な割れでしたら、新品交換せずとも修理・塗装していますが、
ここまでになると交換ですね。
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順次マスキング・塗装作業を進めて、、、


らしくなって来ました♪
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この時期作業場内ではムカデを良く見掛けます。
先日は、塗装室にそのままに置いていた濡れモップの下から10cm超のムカデ。
20歳越えるまでムカデを見たことが無いせいなのか、ムカデ苦手です、、。


まだ蛇口捻る度にヒヤヒヤもんです(笑)



では、引き続き作業進めます。
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by os_design | 2012-07-06 10:20 | 作業・完成品

2012 SUPER MOTO ALL JAPAN (MOTOー1ALLSTARS) 
第4戦エビス moto2
岸田選手優勝おめでとう御座います♪

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一年半振りの真ん中お立ち台。


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RIDE GIG 22 ~日想 by Kissy~
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http://ridegig.exblog.jp/


こちらハイライトです。
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http://www.youtube.com/watch?v=VsVYzo_K8Ps&feature=player_embedded#!


モタード黎明期、私もモタードに誘って貰いDRZで一緒に遊んだあの日はもう10年近く前、、。
継続は力だなぁ~♪

これからも益々のご活躍を祈念致します。
ですが、お怪我せぬようどうぞお気をつけて下さい!
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by os_design | 2012-07-03 09:59 | other

7月に入り絶対に安全とは言えない生レバは禁止で原発は、、、
大飯100Km圏内在住・肝心な所が報道に載らない橋下市長のツイッターが気になるOSですこんにちは。
原発への考え方だけでなく文楽にせよクラシックにせよ文化を壊すのでなく既得権と戦っている姿勢に感銘を受けますが、昔「カスタムペイント」が文化として根付けば、、ゴニョゴニョ、、と妄想したこともある私としてはお恥ずかしい限り(苦笑)昔ですよ、昔(^^;。また先週末、大量消費された生レバで体調を崩された方は一体何人いらっしゃるのか気になる今日この頃です。




毎度お世話になります。
ガリッシュカンパニー様より、トライアンフ・デイトナ675の塗装の御依頼承りました。
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今やチームカラー・チームパターンとして定着してきた代表平野氏のパターンを
今回も踏襲です。
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パターンは同じですが、それぞれ配色の変更をされています。
今回はブルーパールメタリックがベース色です。
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以前、作業をご紹介させて頂いたスクリーン部破損のカウルはこちらです。
http://osdesign.exblog.jp/17706196/
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ゼッケンとして活用するスクリーン部は裏側からペイントです。
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組み付け後、写真頂きました。
誠に有難う御座います。
平野氏のデイトナとパシャリ。
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チームカラー、着実に増えてきましたね♪

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次のレースは代表がタイから帰国した後の秋でしょうか?

次のレースでも皆様のご活躍を祈念致します。

毎度の御依頼誠に有難う御座います。
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by os_design | 2012-07-02 09:33 | 作業・完成品