年末年始休暇のお知らせ

年末年始のお知らせ

下記の通り休業させて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒容赦の程宜しくお願い申し上げます。

12/29~1/5


※新年は1月6日(火)から通常通り営業となります。




懐かしい写真。
もうすぐ2年前の話
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やっぱ流行ってきたかと勝手に思い込んでいる
「センターカウル」に「アンダーカウル」の加工・製作中の画像です。
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by os_design | 2010-12-25 09:17 | Diary

MH ASANO様 Ninja250R 

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東京 MH ASANO様より
カワサキ Ninja250Rのホイルペイントのご依頼承りました。

塗色はネオンピンク、日本語で言うと「蛍光桃色・蛍光ピンク」ですね。


蛍光色が眩しい余り、写真に上手く撮れませんでした、、、。写真下手ですね。精進します。




蛍光色は眩しいですよね~。

なんでそんなに眩しいんだろう。


それは、、、


簡潔に述べると、通常の「色」は可視光線のみの反射で「その色」に見えますが、

蛍光色は可視光線+紫外線が見えているということです。


多少の語弊も有るので、詳しくはググッて下さいませ。






そんな興味深い蛍光色のホイルのリムはピンクラメ

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先にリム部のみラメを載せ、塗装しては削り・・・の繰り返しで面を出してから蛍光色を塗装しています。



毎度のご依頼誠に有難う御座います。







大正14年創業の老舗店
モーターハウスアサノ4代目社長様より画像頂きました。

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画像有難う御座います。


単に車両を販売するだけでなく「お客様の想いを形にする。」事を大事にされております。


それは、今回のように「ホイルペイント」や頂きました画像から「シート張替え」であったり、、

ツーリングであったり、そこでのお酒であったり、、お祭り・レースであったり、、、。


それらは全て「単にバイクを売る」だけでなく「お客様の想いを形にする。バイクを通じて提供出来る喜び」を大事

にされているからだと思います。



ですが単にバイクを売るだけのお店も、憧れのあのバイクに手が届きやすいよう

独自の特殊ローン等のサービスをご用意され「手が届く喜び」を大事にされております。




そこで、、

バイク屋さんにはバイクを買いに行くのですが、バイクというモノを得るだけで良いのか、

バイクというモノから得られる楽しみを得たい のか、、、目的に応じた店選びをされると

後々良いバイクライフが過ごせるかと思います。



上記Ninja250Rのオーナーは他のお店で相談しても断られたとの事でしたが、

今回、アサノさんの所で相談され、無事想い叶えて頂けたようです。


また、蛍光色は色飛びし易いので、駐車時は何卒日陰でお願いします、、、(^^;





これから、豊かなNinja250Rライフを過ごされますよう願っております。

ご依頼頂き誠に有難う御座います。
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by os_design | 2010-12-25 01:36 | 作業・完成品

師走入り。


何かとバタバタ続きでしたが、ようやく落ち着きを見せブログも更新出来る様になりました。



これから正月休み期間中に、バイク弄りを計画中な方も多い事かと思います。



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10月に割ってみたキャリパ。




バイク弄りって、ほんと楽しいですね!



そんな年末年始のバイク弄り。塗装作業をDIYで予定されている方もいらっしゃるはず。


ペイントだったら、、と言う事で簡単なアドバイスを!


冬季のペイントは、缶スプレーの場合「缶を温めると良い」事はご存知の方は多いですが、

塗装品も一緒に温めると、尚更良いです!


又、スプレーガン使用の方は、溶剤の種類にご注意を!

揮発の早い冬季用から遅い夏用まで、大抵のメーカー5種類有りますので、

塗装時の気温・温度に応じた溶剤を!硬化剤も速乾用で。

設定温度を外した組み合わせは、ゆず肌やタレの原因になりますので、今お持ちの材料のご確認をどうぞ!



因みに、プロは応じてあえて冬季に夏用を使ったりもします。






そんなDIY的作業も承っております。



サンドブラスト処理後、G1赤にペイント。
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この正月で一気に作業進むとイイですね~、Tさん♪。







下地処理までご自身で済まされたフレームをペイントさせて頂きました。
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(ごめんなさい。顔見知りの方のみ下地~の作業は承っております。)

この正月で一気に作業進むとイイですね~、、、、、えぇ~と、、、Sさんの後輩さん♪。



バイク弄りって楽しいですね!


どうぞ皆様がお正月も豊かなバイクライフを過ごされますように!
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by os_design | 2010-12-20 23:18 | 作業・完成品

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モタードライダーの「きっし~」選手のショウエイX12のペイントのご依頼承りました。

奥を見本に手前を今回ペイント。
見本は以前「某ドライバーのパターンで!」って事で、勤務ペインター時代にペイントしたX11です。





今回「そのままで」と言う事でしたが、ちょっと無理言って遊ばせて頂きました。





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然しながら、余りに度が過ぎると元からかけ離れて叱られちゃいますので、ほどほどに。(笑)





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モタードライダーのきっし~さん。
元々はロードのライダーでしたのでフルフェイスも被られます。






今日の動画より。
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昔、海外も何戦か走ってました。
懐かしいです♪。


もう10年近く前の事か、、、歳を取るのも早い訳だ、、、汗。




また、いつかロードコースで走る姿を見てみたいものです♪
その際はブランクも有るかと思いますので無理せずどうぞ!
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毎度のご依頼
誠に有難う御座います。

これからも益々のご活躍を祈念致します。
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by os_design | 2010-12-07 23:50 | Helmet 

大阪 T様 GPZ900R Ninja

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大阪 T様より
GPZ900Rのオールペイントのご依頼承りました。










Ninja仲間のT氏のGPZ900R。
これまで、カスタムペイント外装と純正ペイント外装を着せ替えされて楽しまれて来られたT氏ですが、
社外セパレートハンドル化に伴いアッパーカウル・カットの必要性が発生。
それなら、、と言う事でカスタムペイント外装のリペイントのご依頼承りました。
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また、春~夏にかけて、ひっそりと告知していた
「只今オールペイントをお申し込みされた方1名様にアッパーカウルプレゼント」キャンペーン
にご応募頂きました(笑)
そのカウルをセパハン化に伴う干渉部をカットしオールペイント。








基本となるベース色は多層で構成されております。
元となる基色の上に2色のフレーク(ラメ)を載せハウスオブカラーのパープルキャンディでペイント。
その後、更にレインボーフレークを載せました。
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テールカウルは以前の塗装膜厚により丸い、丸っこい印象でしたが、
下地段階でシャープな形状にしております。
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先日のツーリングは黄砂で残念でしたね。

また来年ご一緒させて下さい!


毎度のご依頼
誠に有難う御座います。
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by os_design | 2010-12-02 23:47 | 作業・完成品

マスキングテープ玉。
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私は、ライン引く際大量の試し引きを行います。貼っては剥がして捨てての繰り返し。ですのでマスキング作業時このような「玉」が出来上がります。

今日は丸一日マスキング作業の日でした。





今日は私のフロントフォークのお話。




昨月、オーリンズ正立を装着してみました。



今まで、ノーマルフォークをアドバイスを頂きながら自分でモディファイし乗っていました。
ストロークを減らしたり、オーリンズのスプリングに過度なイニシャルを掛けたり、、、。
曖昧な表現ですが「スポーツ感」は出てきましたが、如何せん結構ヒヤヒヤする場面も多々、、、。




先日の岡山国際BS走行会で限界を感じ、もう交換しようかな?。と。


ただ、ノーマルフォークでもまだ出来る事は沢山残っているかと思います。
アクスル系の大径化・カートリッジ式ダンパの装着等々。




私は、私には手っ取り早いと思われる交換を選びました。



早速、タイミング良く中古発見。そして仕入れ。





中古なので、取り付ける前に要内部確認だろうけど


そんな事より「付けたお姿を早く観たい♪」ということで、


手元に来た状態でそのまま装着。







作業は勿論テイクアップ田村主治医様。



主治医と 「なんか固いフォークだな~。このままサーキット走れそうだな♪」


な~んて話してムフフ♪。


確かに塗料でネジ部のマーキングが施して有りましたので、前オーナーはレース使用かな?とも思えるフォークでした。




、、でも硬すぎ


((((;゚Д゚))))










多分、中身が何かおかしい。








まず!トップキャップを開けてみよう!











あちゃ~、右側だけトップキャップが噛み込んで素直に外れない。(滝汗)





おまけに左右の減衰力が全然違う。







いやな予感は確信へと変わりつつある、、。。






トップキャップ、なんとか外す。







そしたら、、






右側だけ、伸び側ダンパ調整用のプッシュロッドの反力が無い、、、 (激汗)






原因なんだろう、、、。
トップキャップの噛み込みの激しさから察するに、ニードルが噛み込んだのか!?。
それか、、、、もしや、そもそもリターンスプリングが入っていないとか!?
そんな訳無いわな~!?






現状、右側だけ「伸びダンパ常時最強」状態。





嫌な予感は確信から的中へ。






仕方が無いので、面倒臭いけど早速分解。







すると、トップキャップ噛み込みに続いて「壁」が一杯





なんとか外して、バネを抜こうとしたら、、





んん!?



んんんんん~~!?



なんだ、このOリングは。





フリーな状態の変なOリングが出てきました。(激汗)







益々心配。







しかし、これぞ中古の醍醐味。













次に、カートリッジ外すの大変

工具も作ったけど直ぐにナメる。

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聞いた話じゃ「トルク1キロくらいだからチョチョイだよ」

だったけど、これは固い固い。前オーナーが締めたのかな?



仕事場は今もネット無し。自分で考えて造った分解工具がこれ。

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ホームセンターコーナン製のステンパイプ。




ほんま、、何度爪が折れた事か、、、


折れる度に爪を削りだし

(ネット未開通な仕事場なので、後日ネットで調べたらこのパイプを使ってバッチリな工具を造っている方を見つけました!。あと一歩だったな~(笑))




そして問題の調整ニードルが入っているダンパの先っちょ分解。

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あ~~!!バネ入ってないわ~~

どこ行った~~バネ~~!?。





バネ無いか、、、そりゃ伸び側調整ネジを緩めても変化ないわけだ、、。





ネットで見つけたその画像。倒立ですが。

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このバネ無い








そこでホームセンターコーナンで購入したスプリング登場。


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切って長さを合わせて入れました。



ええ、。庶民の味方コーナンの血が入った素敵なオーリンズになりました 。

オーリンズならぬコーナンズフォークです!。(byおかきさん命名)









例のOリングは用途不明でしたが、帰宅後ネットで調べていたら同じ
事例を経験してた方発見!


ここに入っているOリングが外れて上に「上がっていく」との事。

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むぅ、、焦った焦った。


ここのOリングやったんやね♪。


良かった良かった♪。














しかしながら、組み立て時は何のゴムか分からんから、

見なかった事にしてここに付けちゃった♪


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ストロークセンサー用。
手遅れw



無くてもいいやw






また、いつか分解時には中に新品入れようっと 。

純正品は専門ショップ以外、入手不可みたいだから、なんか適当に探そうっと♪。








時間を戻して、、組み立て。

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でも、左右同じ減衰力にならない、、


シムの組み方間違えたか?
バルブの方向間違えたか?


何度もバラして組み直すが、さほど良くならない、、。



で、



左右違うのは市販車でも、レース用でも有るし



「ま、ええっか」で諦め。





っていうか、6時間以上も同じ事していたら飽きました。

心が折れました。




仕事では6時間く位じゃ根を上げないんですけど、、、、ね。

マスキング6時間とか普通です(笑)












そんなイッパイイッパイの状態で作業しているから、、 、、。もういいやって諦めてご機嫌さんでフォークオイルを入れてたら、、、、

ドレン開けっ放しで、フォークオイルジャジャ漏れ、、、 。


、、もうほんま疲れました。トドメを刺された思いです(自業自得)









片側分のフォークオイルを駄目にしたので、もう片方は気を遣うぞ!

丁寧にするぞ!!





と、




そ~~っとオイルいれました。インナーチューブの中見ながらそ~~っと。





泡も立ってない、うん。OK。





そろそろ規定量入れたかな~~。もういいだろう~~




って顔を引き上げると、




足元にオイルがそ~~~っと広がっていました。







こっちもドレン開いてたか~~(激汗)


はぐれメタルをあと一撃!って時に逃げられる悔しさに似ていました。


もう、マジでほんま疲れました。



皆さん、イパイイパイの状態での作業はロクな事になりません。
どうぞお気をつけ下さい


え!?分かってる!?

どうもすいません、、、w




又、後日、冷静に考えたら、左右の減衰力の差は、恐らくダンパのエア噛みだったんだろうと苦笑。





前途多難な方が良き思い出になるという事を信じて、、、汗。






PS
今の所ポン付けですが、元々レートが高いっぽい(レート不明)スプリングでした。私にはそれのおかげかポン付けの割には好印象です。
サスにせよ、何にせよ付けてからがスタート、一箇所変えただけで良くなると思うな。良くなる訳が無い。全ては目的にバランスと教わって来ましたので、これからの作業が楽しみです。





長々とご拝読頂きまして
誠に有難う御座いました。
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by os_design | 2010-12-01 00:59