e0085968_2327938.jpg


レーシングワールド・主原様より
ZRXminiのペイントのご依頼承りました。





オーナー様はフルカスタムZRXを所有されており、
そのミニレプリカとして主原様が製作された車両です。

このような所も1stZRXと同じようにペイント
e0085968_23292131.jpg

1stZRXのアンダーカウルも以前同じようにペイント承りました。



フレームから社外品に手を加え製作されております。
外装も全てがワンオフです。




テールカウル・インナーフェンダも製作されペイントしています。
e0085968_2332245.jpg





タンクもベースは有りますが、形状をZRXに合わせワンオフ加工されています
e0085968_23334078.jpg





フロント・ビキニカウルは、ダエグ用を小型化。
e0085968_23343829.jpg







サイドカバーには1stZRX同様、半透明塗りです。
e0085968_23353276.jpg





ワンオフの場合ほぼ間違いなく左右形状は異なりますので、塗り分けラインを引く際には、
左右均等にはせず、あくまでも左右のバランスを取りながら作業を進めます。ご希望のラインを伺いアレンジさせて頂きました。
e0085968_23362737.jpg

具体的には、左右の形状違いを、ラインで補正し希望されたラインから外れ無いよう且つ同じように見えるようにします。
単に左右同じライン幅で引こうとすると、大抵の場合かえって違和感を感じます






先日のエンジョイ4ミニ2010では、コンテスト・カスタムキング部門で入賞もされました。

e0085968_2342422.jpg


主原様ブログより
CUTOM RUSH

以下画像、勝手に使用させて頂きました、、すいません、、汗。




受賞おめでとう御座います。
e0085968_23491672.jpg

コンテストの際、この2台並んでいたならば、また違う評価になっていたかも知れませんね。



ソックリなのがご理解頂けるかと思います。
e0085968_23521265.jpg

主原様のご苦労された結果です。



メーター周りも手を加えられ良い雰囲気です。
e0085968_23524846.jpg





透けるサイドカバーです。
e0085968_23535574.jpg

1stも透けます。



綺麗です。
e0085968_23542774.jpg




1stZRXに加えZRXミニも末永くお楽しみ頂ければと思います。
どうぞ、豊かなZRXライフを過ごされますよう祈念致します。

毎度のご依頼誠に有難う御座います。
[PR]
by os_design | 2010-11-25 00:01 | Motorcycle

黄砂の酷かった先日の山口ツーリング。


その汚れは想定外・予想以上でした。


外装は全て取り外して洗浄。

e0085968_03243.jpg


シートにゴム類も綺麗に洗浄。





車体も、あらゆる箇所まで黄砂が降り掛かっておりました。

e0085968_044440.jpg


雨天走行の方がマシでした。(残念)

容易に外せる所(主観です。)は外し洗車しました。

電装トラブルが心配でしたが、汚れている方はもっと嫌なので仕方なく水洗い。


キャブレターも分解洗浄。


出来る事ならエンジンも降ろしてフレームのみにして清掃したい所ですが(いや、マジで(笑))、

流石にそこまでは時間が無いので妥協しました。




一度綺麗にすると、それを維持したくなる事を身を持って体験しております!


また、それを所有する喜びも!



元々、レーサーレプリカを所有していた若い頃、カウルの内側までワックス掛けする「癖」が有りました、、、、

今は、ちょっこっとだけエスカレートしています(笑)




バイクとの付き合い方はそれぞれですね。

勿論、本来無精者ですから分解洗浄は苦痛です。
が、汚れたニンジャを見るのはもっと苦痛だったりします。


こういう楽しみ方(?)も有ると言う事でどうぞ。
[PR]
by os_design | 2010-11-22 22:30 | GPz900R

先週末は山口県へツーリング。

e0085968_0362180.jpg


年に1回恒例行事「GPZ900RNinja仲間と秋の1泊ツーリング」、今年は夏にあみだくじで山口県に決定。
で、週末に行って来ました。

行きは体力・時間・安全面を考慮してフェリーで新門司まで船旅です。


e0085968_0393147.jpg



バイクでフェリーなんて、恐らく・多分14年振り。

でも、昨日のようにあちこちツーリングへ出掛けていた日々を思い出すのが驚きです。

だから、今でもバイクに乗っているんだろうな。と思う瞬間でした。




船の役得♪
e0085968_0385553.jpg


フェリーってほんといいや。





定番。
e0085968_0425652.jpg

明石大橋なう。

14年前は、瀬戸大橋だったな、、、と感慨深い。







e0085968_044362.jpg

曇天

航跡が旅心を沸き立てます。








新門司到着後、
今回、一緒にツーリングするニンジャ仲間と合流しました。
e0085968_0463487.jpg




今回、山口県のジンさんのお世話で観光名所を巡る事が出来ました。

クスの森
e0085968_047471.jpg


e0085968_048565.jpg



角島
e0085968_0493625.jpg


あいにく黄砂の影響で曇天ですが、素晴らしい所でした。



その後、大正洞へ。

ここでは、事前に何人かで「みんなで試乗会をして!お互い良い所を学ぼう!」と話してました。

早速、私も何人かの大事な愛車を乗らせて頂き勉強させて頂きました。

皆さんありがとう!






その後、ジンさん案内でワインディングを嗜みながら今晩の宿泊場所へ。


その前に、宿にはバイクを安全に停める場所が無いので、ジンさんの仕事場へ皆の
バイクを入れさせて頂きました。
e0085968_0505753.jpg

ギリギリ全員入りました!!






その後はメインイベント!
e0085968_0593565.jpg


とれたてホップ、美味しかった
しかし一番美味しいのは、みんなとの再開と会話。

良い時間を過ごして、、、






次の日。
e0085968_122027.jpg




錦帯橋へ
e0085968_125211.jpg


こういう時に「学」が有ると感慨深いんだろうな、、と思ったり。





錦帯橋の前、石人形資料館へ
e0085968_144841.jpg

何気に寄せ付けられました。



結構、趣があり良かったです。
e0085968_143283.jpg






そして、ここはソフトクリームが有名なようで、、、
e0085968_174357.jpg





かなりの数の味を取り揃えてます。
e0085968_181157.jpg




話のネタに一番アレなのないかな、、、、、と見ると!?


e0085968_185740.jpg

冒険心を失った自分が情けないです(笑)




綺麗な紅葉でした。
e0085968_1101255.jpg

その後、高速道路に乗り、途中途中で流れ解散。



今回、皆さんの御蔭様は勿論ですが、ジンさんのご尽力の賜物かと思います。
有難う御座います。

また次回皆さんとお会い出来る日を心待ちにしております。



追伸、、洗車の地獄は相当のモノでした。


また、後日に!。
[PR]
by os_design | 2010-11-20 00:55 | GPz900R

年に1回恒例行事「GPZ900RNinja仲間と秋の1泊ツーリング」、今年は夏にあみだくじで山口県に決定。
で、週末に行って来ました。




今回は、時間を遡り山口ツーリングの前に割れたサイドカバーのお手入れの話です。





先日の岡山国際BS走行会でトドメを刺したサイドカバー。
e0085968_23291768.jpg






補修は可能ですが、これは元々中古品のサイドカバー。
塗装前も、このように割れていましたので、補修しても再度割れそうです。






裏側
e0085968_23314753.jpg


取り合えず引っ付けていました。

塗装の際、リブを造っていましたが、割れました。



反対側の裏側
e0085968_23323735.jpg


こちらは造ったリブも綺麗に残っています。






で、気になる逸品。Tクラフト製サイドカバーを購入。
e0085968_23331595.jpg




早速、塗りました。






タンクとの接合部です。

e0085968_23354649.jpg


この爪部分は別体パーツとして頂きましたので、
私の好きなように固定してみました。

ぼちぼち一般的に販売も予定されているようですが、今の所この部分は別パーツで販売かも知れません。


私は、純正のゴムを使えるように隙間を決めて固定しましたが、
純正ゴムに合わせるのでは無く、ホームセンターに売っているような「ゴム板・スポンジゴム板」を使い、
後からタンクとの接合部に「溝」を作る方法が早く楽に出来たかも知れません。


購入された方の工夫次第ですね。




上記の作業が無くともカバーが固定出来るよう、このような爪も造って有ります。
e0085968_23492157.jpg


タンクとサイドカバーの位置関係は、個体差が有るので削って調整出来るよう厚めに造ってありますとの事。
画像は削って有ります。


個人的には、折角の厚さが有って強度も有りそうな「爪」ですので、
そのまま使った方が良さそうな気がしました。
それには、タンクのフチの角度を爪に合わせて曲げてあげれば最良かな?と。

その際はペイント前の未塗装タンクなら特に問題無さそうですが、既塗装タンクだとフチの色が
パリパリ捲れる事必須でしょうから「タッチアップでもしとけばいいや」的な割り切りが必要だと思います。


私は車体側・タンクの取り付け位置の問題により今回タンク後部を持ち上げてサイドカバーを取り付けました。
ですので、残念ながらノーマルとは位置関係が異なり、この爪は結局無しになりました。


私のニンジャは、最近気が付きましたが、タンクが左に傾いて歪んでいるのか、車体側・タンク側ネジ取り付け部が歪んでいるのか、どうも左側のサイドカバースペースが狭いのです。
先日、「うん。結構そんなんあるよ!左右違うの・」と言う話を伺ったので、もしかすると私だけでは無いかも知れません。


もしかすると割れたサイドカバーもそのせいで、、、、。ですので、今回、タンクの左側を持ち上げて取り付けしました。









シートレール取り付け部はこのような感じです。

e0085968_2334756.jpg


良い感じでハマりました。


純正同様の爪も有ります。
e0085968_23464368.jpg

こちらも、面合わせ等、削って調整出来るようにあえて厚めに作ってますとの事です。






取り付け後の全景です。
e0085968_0161137.jpg


今回、ツーリングに合わせてちょこちょこカスタムしております。

ホイルは岡山国際BS走行会の前に赤に塗りました。





Kファクトリー製クラッチカバーも塗りました。
e0085968_0173547.jpg





フロントフォークも交換しました。
e0085968_019363.jpg



メーカー不明のキャリパサポートに不明のフェンダ、
アクスルもセットで売られていた中古品で「良い買い物した!」と思っていましたが、

これが、、結構曲者で、、、、開けてみると面白い事に(笑)

ノンクレームのオクなんで当然売主様にクレームを付けたとかでは全く御座いません。悪しからずどうぞ。  

尚、カーボンフェンダにはキャンディーレッドを塗装してみました。
カーボン柄が透けて見え綺麗です。

微妙に後輩のペインターのブログと被ってる、、汗。
が、ほんまタマタマなので気にせんでおくれ。後輩。


このフロントの姿に辿り着くまで苦労しました。(笑)
色々ご指導下さった皆様のおかげでこの姿に!


これはこれで後日Up出来ればと思います。
[PR]
by os_design | 2010-11-18 00:49 | GPz900R

今週末のSUZUKA CIRCUITは
FUN&RUNにMiniMotoOpenクラスのレースです。




実は、つい先ほど鈴鹿のHPで知った訳ですが、、、。

e0085968_0253864.jpg


もう、、自分が出ないとなったら、疎くなってしまって、、、汗。


しかし、驚きました。

ミニモトとファンランが同時開催だとは。


タイムスケジュールから金・土でファンラン土・日でミニモト。



ミニモトも、この季節になると熱対策は楽になるやも知れませんが、
人間が寒そうですね、、。


年に一度のお祭りです。

今年も盛り上がる事を祈念致します。




ミニモト用シートカウル補修。
バーニングブラッド車用シングルシートカウル
e0085968_0354495.jpg


結構なダメージです。






FRP製品は容易に直す事が出来るのがメリットだと雑誌等メディアで謳われる事が多い・多かったですが、
それは、あくまでも簡易的な修理の場合に限ります。

場合によれば、純正ABS製カウルの方が楽に直す事が出来る場合も有ります。


そんなFRP外装ですが、本格的に直そうかと思えば直す事は出来ますが、
大半のバイク用外装はその修正する手間と比較すると、新品を購入された方が
実質安価に済む場合が多いです。



ですので、ここまでダメージを受けた外装はコストを考えると新品から塗装した綺麗な状態では無く、
極めて以前の状態に近い「ホドホド」の仕上げが私はベストかと思います。

希少品であればこの限りでは無いですね。


具体的には、少々のゲル割れ(FRP繊維の割れは無し・ゲルコート層のみの割れ。)はそのままでペイントします。
細い線状の「跡」が残りますが、そこはご容赦頂きますよう願います。。
又、塗装直後はその跡が塗料で埋まり判別し難くとも、経年変化でうっすら見え出します。

尚、ペイントの際中古のFRP製品より新品をお勧めするのは、
下地段階では解り難い割れも多々有りそれを未然に防ぐ為です。



然しながら、このようには仕上がります。
e0085968_0363746.jpg



ご満足頂ければ幸いです。


e0085968_0364750.jpg




週末の鈴鹿ミニモト、ご活躍を祈念致します。
ご依頼誠に有難う御座います。
[PR]
by os_design | 2010-11-11 01:17 | 作業・完成品

e0085968_23511325.jpg



大阪は岸和田のショップ
スピードショップFUSE様より「Z1000MarkⅡ」のペイントのご依頼承りました。




e0085968_23535832.jpg


                         キャンディーレッドベースにホワイト/ゴールドのラインです

e0085968_23585729.jpg

僅かにフレークをのせ、艶やかな煌きを演出しております。


                                      テールカウル。

e0085968_014946.jpg


角Zのここ。テールカウル後部。
個人的には特にこの辺りの造形が好きです。

e0085968_034155.jpg





                                       サイドカバー
e0085968_094369.jpg



以前よりも、Z系は外装品のリプレイス品が増えましたね。
「当時の品を使って」塗装するのも良いかとは思いますが、四半世紀以上前の車両ですので、
リプレイス品でのペイントをお勧め致します。




e0085968_010537.jpg

予め車両の仕様により、側面をカットされております。

出来ればフィッティングは塗装前に済まされた方が仕上がりが綺麗です。





SS FUSE様 
毎度のご依頼 誠に有難う御座います。

オーナー様におかれましては末永くZとの豊かな時間を過ごされますよう心より願っております。
[PR]
by os_design | 2010-11-03 23:07 | 作業・完成品