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RW本店 主原主任様より
「’06鈴鹿4ミニパラダイス」出展デモ車両の塗装のご依頼承りました。

氏の素晴らしい部品選択眼と構成力を発揮されたデモ車両は、
圧倒的な存在感を漂わせています。
過去、幾多の受賞も納得の造りです。

外装類とライト類の塗装を担当させて頂きました。

ご依頼頂き
誠にありがとうございます。
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by os_design | 2006-07-29 23:44 | Motorcycle

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RW本店 主原主任様より
ZRXゴリラの塗装のご依頼承りました。

「4mini」には特に造詣の深い主原様。
オーナー様のご意見を尊重しつつ
素晴らしい車両に仕上げられました。

ご依頼頂き
誠にありがとうございます。
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by os_design | 2006-07-29 23:30 | Motorcycle

同じ印象が

前回の続きです。

鈴鹿ミニモト4耐の盛り上がりと、
過去の「もてぎ7耐」の盛り上がりが、
私にはダブって見えます。

「もてぎ7時間耐久レース」

通称「もて耐」

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開催9年目でも130台オーバーの参加台数を誇る
ビックレースです。

、、、もう、今年の開催は終わっていたのですね。

初期の頃はこちら「関西」でも夏近くなると、
「もて耐」の話題が上ることが多かったですが、
ここ数年は、サッパリ、、。

メディアは関東発がほとんどのため、
各誌面に取り上げられる事が多いと思いますが、
その反響が全国的に見て有るのかどうか、、。


開催初回は、当時盛り上がりを見せていた
各地の「イベントレース参加者」がこぞって参加しました。
九州からも来られていましたね。

確か、当時の規則は「16インチ以上・排気量無制限(市販レーサー不可)」
だったと記憶しています。

個人的に「漢」を強く感じさせる車両が有り、
強く印象に残っています。

皆さん、覚えていますよね!
GL1500
ゴールドウイング

開催初回は出走せずで、
2年目か3年目で出走しましたね。

私も含め、その走りを見る方々は、
もう、速いとか遅いとかどうでも良く、
あの巨体をむりやり軽量化し、
膝を出しながら走る姿に感動すると同時に、
一番もて耐を楽しんでいるのでは?
と強く思った印象が残っています。

さらに、SDR200改。
まんまTZ125を感じさせるその車両に強く惹かれました。


閑話休題。

現在、鈴鹿ミニモトは来年に向けて、
規則の変更作業に入っています。

参加者の皆様には、
アンケートの形で、
車両規則に関して具体的に3点例示した上で、
意見を募集していましたね。

現在もネット上でのアンケートの回収を行っているはずです。

主な目的は、現状の規則ではタイヤの設定速度が大幅に
超える為、予想される危険を回避するための速度制限だと、
理解していますが、
現状の参加者の皆様の熱が冷めないか心配です。


これまで、もて耐では「草レースとは?」を追い続けた結果、
現状の規則になったと理解しています。
参加しやすくなった一方、
現状のエコランレースに魅力を感じない方々も多いと思います。

どちらが良いか、分かりませんが
少なくとも、私はレースには「華」が必要だと思っています。
私自身が参加し易いかは別問題です。

その「華」とは有名ライダーであったり、
眩暈のするほど高価であったり、手間の掛かったマシンや、
各種併催イベント等であったりします。
賞金もその一つにですね。


「華」が有るからこそ、多くの方々が集まり、
そこから多方面へ影響を与える力が湧き上がると思います。

来年も是非「華の色」が褪せない規則での開催になればと、
思います。
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by os_design | 2006-07-25 23:45 | Diary

流れが来ています

楽しかったミニモト4耐。
確かに大きな流れを感じる事が出来ました。

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現場の空気を感じ無ければ、
今現在も、昨年と同様の思いだったはずです、、。


昨年暮れ。
業者仲間の忘年会の席上での会話。


「今年(昨年)のミニモト4耐ってどう?」

A氏
「うん、かなり盛り上がったね。」


「来年も盛り上がる?」

A氏
「間違いない!」

B氏
「結構、みんな熱いよ」


「ふ~~ん」
「当分続くかな?」

A・B氏
「続くね」


「そうかなぁ~、、、」

他の方々、ミニモト興味無し、、。


今なら、私もA・B氏と同様の思いです。

今年に入ってから各社の「4stミニ」への動きが活発になった理由が、
今回参加して理解出来ました。

しかし、、、、、



つづく、、
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by os_design | 2006-07-25 22:49 | Diary

これ、速いね~。

鈴鹿ミニモト出場車両のこの一台。
ヘッドが違いますね。
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4stで170km/h計時してました。

メーターはブルーポイント様販売のパーカルメーター用速度センサーホルダーと、
パーカルメーター。

勿論、コーナー脱出速度も必要ですが、
凄いですね~!。

恐らく、通常HONDA縦型エンジンでは鈴鹿145~150km/hが普通で、
150~155がチョイ速・155~160が速い車両だと思います。
(上記車両同様の計測機器での計測で)
尚、いつもピットでご一緒させて頂いた皆さんから判断させて頂いています。
間違っていたらゴメンナサイ。
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by os_design | 2006-07-22 23:50 | Diary

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マジカルレーシング
蛭田社長様より、
06鈴鹿ミニモト用外装の塗装のご依頼頂きました。

昨年も鈴鹿ミニモト4耐に参加された蛭田様。
予選では、昨年の記録を大幅に更新され、
改めてその実力に敬服。

塗装のご依頼
誠にありがとうございます。
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by os_design | 2006-07-22 23:39 | Motorcycle

仕上げ

仕上げ工程で「磨きをおこなうのか、おこなわないか」は、
作業者の拘りの出る部分です。

おこなう派は「鏡面仕上げ」等、塗り肌では表現し難い
仕上げを好みます。
おこなわない派は、そもそも「磨き」行為は塗装工程で、
狙った塗装肌を塗れない故誤魔化し行為である、
また、磨きをおこなう事で「傷」を付ける事を嫌う等
挙げられます。

では、どちらが正解か?

作業者自身の拘りですので、
私にはどちらが正解か述べることは出来ませんが、
少なくとも、私は「磨き派」です。

しかし、補修ペイント(一部ペイント)の場合、
他の部品の塗装肌に合わすのが、
一番だと思います。
「肌造り」には高度な技術と経験が必要です。

ですが、磨いた塗装肌を好まれる方々が、
殆どですので、弊社では基本的に
磨き仕上げを致します。

私の思う最上級の磨きは、
高級4輪車等ではなく、
天体望遠鏡の反射鏡です。

大型の反射鏡にもなると
年単位で磨きあげます。

弊社では、同様の仕上げを行なう気持ちで、
作業を行っています。

こちら
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このタンクの写りこみです。
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各社の選りすぐりの数種類のコンパウンドを使用し、
磨き上げています。

某有名量販店様
4ミニパラダイス出展車両のタンクです。

黒単色では御座いません。

お客様ご要望の技法を施してあります。
ご覧頂ける機会が御座いましたら、
是非、その深みを味わって下さい。
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by os_design | 2006-07-20 00:36 | ペイントについて

UCHIDA様自転車

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UCHIDA様より自転車フレーム塗装のご依頼承りました。

現在は、主にオートバイでの旅を楽しんでおられる
UCHIDA様ですが、自転車も楽しまれています。
過去に北海道も自転車で周られたとの事。

更なる余暇の充実願っております。

今回、ご自身のオートバイと同じ色で
塗装のご依頼承りました。

誠にありがとうございます。
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by os_design | 2006-07-18 23:37 | other

予想通り路面はドライになってきました。
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順調に周回を重ねていきます。

いよいよゴールを迎えます。
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各チーム、チェッカーを受けるライダーを迎えようと出てきました。
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無事ゴール!
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ピットストップや突然の大雨。
ドラマの数ほど鮮明に記憶に残ります。

半年間、ミニモトにどっぷり浸かる事が出来ました。
素晴らしい機会を与えて下さったブルーポイント様は勿論、
マシンオーナー橋本様には表現しきれない、
感謝の念でいっぱいです。。
また、練習・決勝とお世話になりましたライダー始め、
メカニックやチームの皆様にも同様の感謝の念で溢れんばかりです。
関係各位の皆様も含めまして、
この度は大変お世話になりました。
誠にありがとうございます。

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また次回も出場したくなる魅力満載のミニモト4耐。
皆様も来年、如何ですか?


最後に、、。

チーム「ブルーポイント」はレースの余韻に浸る事無く、
早々に鈴鹿を後にし、店に戻りました。



なぜか?

翌日の九州「オートポリス」にて、
KSR110ワンメイク6時間耐久レースに参加するため、
鈴鹿ミニモト車両から、KSR110に積み込みをやり直し、
九州・阿蘇へ向け出発する為です。

先日の岡山国際KSRワンメイク4耐で優勝したマシンです。
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各チームに分かれていた、ブルーポイント所属ライダーは、
本来の形に戻り、
日付が変わる前には出発していました、、、、。
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by os_design | 2006-07-18 02:16 | Diary

グリッドに着きました。
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2つ上には、ブルーポイントAチーム。

先頭までは遠いです、、
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が、後ろもかなり遠いです。
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レーススタート。

140台まとめてスタート!
ではなく、70台づつ分かれてスタートです。

順調に周回を重ねる
スタートライダー松浦氏。
52秒台に入ろうか!という
追い上げです。
モニター眺めていて楽しいです。

そろそろ2番手の私に交代しようかという時に、
2週早い目で突如ピットイン。

「エンジン失火」のトラブル。

ガスも残っており、
経験豊富なチーム故、直ぐに問題箇所は
発見でき迅速な作業で30分程度のストップで、
済みました。
また、ピット作業開始時に大粒の雨が降り出しましたので、
レインタイヤに交換してコースイン。

順調に周回を重ね、次ライダーに交代。
多少は路面が乾いてきました。
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最後にドライタイヤにするか、
西コースへ偵察。
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乾いてきていますのでドライ決定。

タイヤ交換を済ませ、
最後のライダーコースイン。
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日も傾き始めました。
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「1コーナーの向こうに海が、、、」
有名な(?)言葉です。
ここなら海が見えますね。
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by os_design | 2006-07-18 01:35 | Diary