カテゴリ:作業・完成品( 399 )

ZEPHER1100

ゼファー1100オールペイントのご依頼承りました。
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ディーラー系大手板金塗装業会社に勤務されるオーナーです。現在は職人から管理者へなっているものの、大手にだからこそ色々試せた資材の使い心地など、色々教わっております。有難う御座います。





当初、パターン有りの予定でしたが迷いが多く「パターンはラインステッカーで後戻り化」にしましょう。という事で単色に。
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ロゴだけペイントです。
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テーマは地味派手。
相反するテーマですが、単色+αとすることで地味に。派手さはラメやキャンディーカラーで再現しています。
写真では純正カラーに見えますが、オリジナルカラーです。
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ロゴはパールで塗装しています。影になると沈んで見えます。




テールカウルの後端、テールランプ周りです。
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後ろから見ると、以外に目に付く所ですので抜かりなく。




より黒い、暗いほうが好みという事で、キャンディーカラーで暗めに。
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キャンディーカラーとは透ける色、色の付いた透明色です。光が当ると透けて見え、下色との合成色で発色します。キャンディー特有の陰影がハッキリとした表情が綺麗です。




キャンディーカラーと言うと、一般的には銀を塗装して、上にキャンディーカラーを塗装、、だと思われがちです。全然そんな事無いんです。上下の色の合成色ですので、銀に限りません。
こちらのZEP11は、このような下色です。このような事は30年も40年も前から行われています。カワサキZ1は代表的な「組み合わせの妙」のカラーだと思います。
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色には、明度と彩度というモノサシが有りまして、明度は黒に近いか白に近いか、彩度は色が鮮やかなのかくすんでいるのか、という事です。
長くなるので詳細は省きますが、その二つのモノサシが色を合わせるの指針にはなるものの、調色には他にも輝度や粗度、見る角度等多くの指針が存在しています。
一般的には、調色は二次元世界だと思われてしまっています。

二次元・平面上での2本の指針、明度と彩度の交点を探るのだろう思われがちですが、調色にはxyz、彩度明度粗度の三次元以上での軸合わせだとご理解戴けたら幸いです。
色によっては「色のぼり」という、塗装直後と乾燥(硬化)後では色が違ってしまう要素が強かったりしますので、「時間軸」も存在します。
そんな、言わば多次元的世界で交点を探るのが調色作業になります。こむずかしいでしょ!?

他にも多々要素があり、故に調色で100%、それぞれの軸の交点を一箇所に合わせるのは、現実的に不可能だと申し上げています。

キャンディーは合成色なので、指定色がある場合調色はするものの、おおよそで決めさせて頂きます。の説明をしようとしたら、また小難しくなってしまいました。すみません(汗)

最近、以前は好物でした小むずかしい話題に興味が失せていまして、、、メンドクサイと思えるようになって、(ようやくか!?笑)。テレビやラジオからそんな報道が流れて来たらチャンネルを変えてしまうように。

でも、今朝は久し振りに興味が出て、朝から腹抱えて笑ってしまいました。埼玉4区議員~(笑)。私、ハゲ15年のキャリアだし言わせて下さいよ~いいでしょ~ww「お前はどれだけあたしの心を叩いてる!」 叩かれた~ww(爆笑)。言ってはイケない言葉で表わされる方ですやん。
「切り取り型」漏洩だと思いますので、どちらが〇そして×なのかはさておき、、、、そもそも関わりたくないんですが、余りに巨大な釣り針とブーメランに笑いすぎて、、、いや~お腹が痛いw。





そんな事よりも本日はゼファーですね。ゼファー。
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「鏡面仕上げ」という設定を行ってはいますが、こちらも弊社規定の鏡面では御座いません。
でも、鏡面って言ってもいいんだろうな。




こちら、磨き仕上げ中のZ1000Jサイドカバーです。
通常、3種のコンパウンド、4種のバフを組み合わせて磨き上げます。
こちらの様に、黒始め濃色は5種のバフを用います。
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一番最初の、粗いコンパウンドと粗いバフを用いて磨いた状態です。




実際には、まだまだ磨き上げねばダメですが、既に写りこみ綺麗なのがご理解戴けるかと思います。
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鏡面みたいでしょ!?






改めて、磨き仕上げ用の研磨紙で表面を削ってみました。
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研磨された箇所がブツブツになっているのが解るかと思います。
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私は「鏡面=平面」と定義していますので、こちらを磨き上げても鏡面とは延べ難いのです。




改めて磨きました。
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鏡面って言っても良いのかな!?
でしたら、ご依頼の大半、、、もう街乗り車の全部の、、殆どの面が鏡面仕上げ標準です、、、とは、私は言い難いのですが、そんな感じで(笑)。



サイドカバーです。
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定番の箇所はやっぱり割れてます。ご自身で補修された箇所を改めて補修しましたが、やっぱり「痕」が出てきています。言わば同業のオーナーですので、その点ご説明しなくとも大丈夫でした。そんなモンですね、と言って戴けるという、、感謝です。



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キラキラ感は伝わり難いですね。
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そして、本来は塗装する予定でしたラインを。
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塗装では無くステッカーにしますので、塗装では表現し難い金メッキに。



ご承知の通りタンクには曲面が有りますので、単に真っ直ぐのラインテープでは綺麗になりません。型取りを行いデータ化して切り出した、ステッカーラインとしています。
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また、元々のご要望は1色だけのラインでしたが、実際に貼って見ると物足りなく、追加で白ラインに。
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2本ラインをご提案させて頂いていた理由を感じて頂きました。良かったです。





飽きたり、やっぱり気に入らなかったら、剥がせば容易に後戻り可です。
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飽きてませんか~!(笑)ラインの色に飽きてたら、別色を切り出しましょう!
多忙ゆえ、なかなか乗り出す時間が無いかと思いますが、今年もZEP1100と共に、豊かなバイクライフ、人生を過ごせますように。
毎度のご依頼誠にありがとうございます。





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by os_design | 2017-06-22 12:48 | 作業・完成品

今期はカラー一新で挑むO様より、GSXR1000レーサーのペイントのご依頼承りました。
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基本単色で、ロゴを入れて完成です。
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ロゴを入れるにも易々とは行かず、コストも嵩みますので、
ご自身でDIYにして頂きました。
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私が貼ると、レーサーとは言え気を使ってしまい、軽く数時間は必要です。
オーナーが細かい所を気にしなければ直ぐに終りますので、気にしなければ私が貼るのはコスト増で勿体無い。その分値引かせて頂きました。



ロゴはステッカーとして納めさせて頂きました。
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自分で貼らないにしても、大量のステッカー製作になる事を忘れてました(汗)
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今回、基本のステッカー費用は無しにしていましたが、次は幾らか戴けたら幸いです(汗)





ゼッケン周りの装飾は施させて頂きました。
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データ化してステッカー化です。
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フロントゼッケンは、ライトステッカーを貼った際、収まりが良いように形取りました。




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アンダーに、白を入れたりするだけで、雰囲気が変わるものです。
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ご自身でアレンジする際、次に再塗装する際のアレンジ用としてご参照頂きました。
楽しんで下さいね~!

今年は怪我に泣かされる事無く、ご活躍されますよう願っております!
どうぞ御武運を!!
毎度のご依頼誠に有難う御座います。







先週、「あっち」にはイッパイ林道あるで~!」とスピードテック上田氏に伺い、早速探索に行って来ました。
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あっちとは、いつも散策する山より更に東方面。
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有る有る!未踏の道が。
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広葉樹が多く、いつもとは違った雰囲気の道も。





今の時期の日の高さが好きです。
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青の可視光線が届き易く、緑もシャキっとした色に見えますね。
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4輪は無理でも2輪は行ける場合も有りますもんね~
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この先、ほんまに行き止まりか!?
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本来の終りの前に崖崩れ。
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復旧もされずに、このまま朽ちていく道になるんでしょうね、、。




脇道が有ったので迂回出来るか!?と進むも終点に。
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先に行けそうですが、この先私有地立ち入り禁止看板にてUターン。




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脇道発見!入って行けそうだけど、、
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一人じゃ何かあったらアレなんで、止めました。上田氏はじめ皆さんなら突入するんだろうな~(笑)学生時代ボクシング全国2位の根性と運動神経は、私には無いっすw。本人が言う事でも無いので私が、、スピードテック上田氏は近大にボクシングで入ったボクシングエリートさんです。

最近、林道探検を楽しんでおられる声が耳に良く届くようになりました。
皆さん曰く、JAFさん(難所をスイスイ乗り越えてくれる達者さん)が居れば、どこでも安心!JAFさんとご一緒したいw
でも、投げバイクにはまだしたく無いw





開けた所も。
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登山道らしき道は怖い~
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光が綺麗で絞って撮ってみました。
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思った写真にはならない、、。




ダート一杯あるな~!
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Uターンしとこう、、、。
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モンハンの水没林のようだ、、。
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展望台
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鈴鹿山脈まで見えてるような、、、知らんけどw
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つわものどもがゆめのあと。高山ダム。
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昔、ローリングスポットだとは知って居ましたが、当時行った事は無いです。
実家の河内地方からは、高校生には遠過ぎました。天理ダムも遠かったですがw




国道163号線の月ヶ瀬駅前だろうな、、。あのコーナーにあんな施設有ったかな!?
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後で気が付きましたが、新たに出来た「南山城村道の駅」でした。





道端に横たわる石碑
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石材屋さんには申し訳無いですが、、宝くじの使い道、このように使うなら当選金に、、。
私が石材屋だったら大歓迎!!!





山を降りて、新しく出来た道の駅へ。入るのにちょっとだけ渋滞中。
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とりあえず入ってみて、バイクを降りる事無く、ぐるりと回って出ました。
ネットで言われてる程、狭い印象は無し。狭いどころか広い印象。





帰路、いつも鈴鹿へ行く際、気になっていた木津川河川敷へ降りる道を探し、見つけましたので降りてみました。
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砂利でふっかふか。私の腕とノーマルタイヤでは真っ直ぐも走れませんでした。
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最後に洗車。
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洗車ばっかりしてると、錆が出ないか心配、、。



5時間程散策して舗装路が多かった事もあり約100kmの走行。
カーナビに無い道なんて、一杯有る!(笑)
舗装路が自然に還りつつある道も有り、いつか完全に山に戻るんだろな、、とか感慨深かったです。
XR230より小さい、KLX125なら、もっと楽に入っていけるのだろうか、、。KLX125に興味出ました。




では~






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by os_design | 2017-06-05 11:31 | 作業・完成品

いつもお世話になりますS様、テールカウル もうすぐ完成します。
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只今、仕上げ作業中です。
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日々のご連絡は不要という事でこちらから。
ネット接続端末を余り使われていないので、恐らくご覧頂いていないかと思いますが!ご報告まで。



最近、じいさんになった~!という話しを聞くことが多くなって来ました。
かく言う私も、いつ爺になってもオカシク無い。
いつの間にか若者を親目線で見てしまうという、、。

昔、子供達と観て楽しんだ仮面ライダーベルト達。
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案外、大人が見ても楽しめたりしてたんですよね、、。
そりゃ大人も巻き込んでガジェット買わせないと。


最近、ラジオから始まりテレビも良く観る様になりまして。報道やドキュメンタリーだけで無く。
気が付いたら一週間の録り貯めがそこそこの量。ゆったり観る余裕は無いので、基本倍速再生。面白く無さそうだったら早送りしたり消したりしつつ、先日、最近放送された世にも奇妙な・・をようやく最後まで。

仮面ライダーW好きだったんですよね~。子供よりも私がハマった感じ。映画も全部観に行きました。
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捨てずに置いてます。アクセルのベルトも残してますww。

最近話題の最近のフィリップの仕事を、世にも・・で始めて観ました。あんな事も出来るようになって、頑張ったな~やったな~!と、ちょっと感動。勝手に親目線。感動したので久々にベルトを奥から取り出しパシャリ。

たわいも無い日常でした。




・・・ガイヤメモリどこ行った!?




では~!






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by os_design | 2017-05-25 10:28 | 作業・完成品

単品色々

ニュースの真意を確かめるべく、ソース元のラジオを聴いた事でハマったバラエティ系ラジオ。聴き始めて一年半、ようやく、、。

いつの頃からか、時事問題を扱う番組等を好んで見聞きしており、報道には異なる側面があるという事を知り得る点で、役に立ったかと思いますが、自分自身楽しいかと言えば「?」。そんな頃、ズバリと指摘してくれたんですよね~。そんな事より考える事あるでしょ!と。大半の事は、俺らが考えた所で仕方が無い!と。確かに!
バラエティ番組を聴き始めた当初、例えば先輩芸人が後輩芸人を詰ったり、また、捉え様によっては他者を傷つけるネタ等に多少の違和感を感じていたものの、長く聴いていると勝手に私がそう思うだけで、お互い配慮をしつつ面白くなるよう敢えて判りながら踏み込んでいるのだと理解出来ました。プロレスに例えるとプロレスファンに失礼だと思いますが、プロレスですね。
討論番組始め固い番組も、右や左派ばかりの中で反対の役目を果たす方が居てこそ盛りあがるソレと同じ。
一番好きなサンドリなんて、2010~の放送分で多い所で4回、少なくとも3回、今また遡って5週目を聴いてます(笑)

なんだか、全てが壮大なプロレスに見えてきて、時事報道から怒りや悲しさ、負の感情を弄られるのが億劫になってきました。
ズバリ言ってくれてから、そうだよな~と思いつつ早5・6年、ようやく一線引けるようになりましたよ!テイクアップ田村くん~ww!

若いのに凄いな~!しっかりしてるな、、っていうか私が駄目なのね、、、とズバリ言って思わせてくれた田村選手のシートカウル。
鈴鹿2&4用として補修承りました。
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新型のデリバリーが遅いため、旧型。
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黒・青のみペイント。



欠損部が有りました。
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もはやノーマルの面影が無いレーサーですので、元々の形が無くとも似合いますから、欠損部は復元では無くカットし整えました。



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せめて、新型で戦う意思の有るライダーには新型まわしてくれたら良いのに~
今年も新たな階段を登れますように!




こちら、FZR1000 ヘッドカバー 結晶塗装
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確か2GH、マグネシウムカバーだったんですね~!
錆が酷く、いずれ剥がれますが、剥がれたらまた塗ればいい的な感じでご了承頂きました。




塗膜の厚さで模様の出方が変わる結晶塗装。
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全ての模様の大きさや出方を揃えたり出来かねますが、綺麗に出たと思います。
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元のイメージを持っておられましたので、明るい赤に仕上げさせて頂きました。

部品が続々と廃盤になっている車両ですね。
これからも乗り続けられる限り、末永くFZRと豊かなバイクライフをお過ごし下さい。
ご依頼誠に有難う御座います。





GSX750E サイドカバー
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以前、オールペイント承りました車両です。
落下させてしまった、、、という事で、サイドカバーの塗装のご依頼承りました。




全てのご依頼分は基本調色データを保存しています。
こちらもデータはあるものの、塗料メーカーが当時と異なり色違いが出る事を危惧していましたが、良い感じに出来たかと思います。
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カバーの落下とか、、発見した時は唖然としますよね、、。悲しすぎる。
もう落とされない事を願っております。
毎度のご依頼誠にありがとうございます!





レガシィ ツーリングワゴン エンジンカバー他
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ボクサーステッカーはマスキングの予定でしたが、マスキングの最中綺麗に剥がせました(剥がれた!?)ので、塗装後改めて貼らせて頂きました。





ヒューズボックスのフタの内側は、勿論残して。
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ボンネットダクトも。
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なんらのステー。
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そして、リアガーニッシュ。
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不要な鍵穴を埋めて、SUBARU文字を塗装させて頂きました。



ポリカーボネイト製。埋めた鍵穴の痕が後に出易いため、、、
いや、確実に出ると予想されますので、そこは予めお伝えさせて頂いております。
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ランプ周りが細く伸びており、塗装中に破損などしないかヒヤヒヤものでした。
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あ~怖かった。
長年この型のレガシィを大事に載り続けられているオーナーです。
これからも末永くレガシィとの生活を楽しまれますように!
毎度のご依頼誠に有難う御座います。





さて、今日もラジオ聴きながら仕事!
今日は何回爆笑できるかな~
では~!







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by os_design | 2017-05-22 11:17 | 作業・完成品

ZRX1100 タンク・ビキニカウル 塗装のご依頼承りました。

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1200かな!?
タンク裏側が1100と1200は異なるようですが、、忘れました。




不慮の転倒により、オークション等で仕入れられた外装の塗り直しです。
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元々のカウルが有りますので同じように。
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他社で塗装された外装です。
このようなシンプルなパターン程、作業者の意図や趣味などが反映されます。
それらを感じ取りながら同じように進めさせて頂きます。

ただ、手直しを加えた方が良いと思われる所は、ご了承を得た上で変更させて頂きました。

ライン幅が一定ではなく曲がっています。
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位置関係や端の処理など、似せる為に限界はありますが、
極力修正しました。
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このような件はコスト(安価にするため工賃削減)の為だと思います。
恐らく、塗装未経験の方や少し齧られた方では線一本引くのに数十秒程度だと考えておられるかと思います。こちらですと単純に長方形が二つです。四方×2=8本のラインで1本30秒として、30×8=240秒=4分、何が手間掛かるか解らない。平面でしたら良いのですが、バイクやヘルメット等、曲面で構成されています。四方形に見せるには、曲面に合わせてラインを曲げたり調整する必要があります。それに手間が必要で、試行錯誤した結果、1本に30分以上も掛かる場合が殆どです。
見本となるビキニカウルには、純正の位置関係を保持しつつ、造形の曲面を考慮せず真っ直ぐ入れると「そうなる」ラインになっています。迅速に進めるとなりがちです。

他にも気になる点が多々ありましたが、全塗装された費用を伺うと納得。

有名ショップのコンプリート車も手掛ける塗装店の作品です。コンプリート車等はビジネス感覚が優れていないと無理です。昨今のバイクユーザーは高齢化しています。それぞれ長年仕事に従事され経験豊富ですから、その辺りの意味合いは察して頂けるかと思います。しっかりビジネスとして、企業として利益を確保しながら塗装を考えるとこうならざるを得ないと感じます。
手を早くするのもプロに求められる技です。ですが理屈と現実は異なります。

ウチのお客様には様々な業種の職人さんや職人兼社長さんが多く、そんな現実的な事を伝えてもご理解戴ける事が多く助かっています。ありがとうございます。

故にコストの問題が多いかと思います。

ウチですか!?あえて我々と申し上げますが、お金が欲しいのは勿論ですが、それ以上に割り切れない、いつもソコと戦っている特殊な人種かと思います。
あぁ~、、意識が後ろに置いていかれる加速力と全日本ライダーでも乗らない限りはグニャグニャしない車体を持つバイクが欲しい~~(汗)




週末は、以前に一部で話題になっていたラーメンをようやく、、。
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赤穂塩ラーメン
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伺っていた通りの美味しいラーメン。
ユズ皮が塩ラーメンに合うとは、、!
これからサッポロ一番塩ラーメンにはユズを入れよう。


その後はガレージ上月の大将とお酒。
私より次の世代の町の職人メカニック。レースの戦い方を組み立てられるレースメカの顔もお持ちです。付いたライダーがJSB優勝経験も有る氏の話しは、私と「引っ掛かる所」が同じで笑えます。
完璧にエンジン組めたとか、100%とか言わないし訂正するww。
お互い苦労しますね~(笑)



純正カラーベースのようですが、Z1Rを模したベースカラーです。
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見本品は以前に再塗装されており、タンク・ビキニとそれぞれ色が異なりましたので、間を取るように調色させて頂きました。
尚、同じ店でも再塗装で色が異なるのは普通です。



ZRXユーザーはご承知だと思いますが、ビキニカウルの純正ラインは造形に沿っていません。タンクとビキニのラインを揃え様とするとそうなります。
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故に、正面から見た場合、造形基点のラインでは無いので左右の位置関係がズレ易く、こちらもズレが生じていましたので、修正させて頂きました。

ビキニカウルの純正ラインはデカールで、開いたネジ穴と形を合わせた形状故、ほぼ「ソコ」に貼れるように出来ていました。
面積が大きいので、ホコリや気泡が入りやすく、苦労したなぁ~~。

ZRX系で正面ライトまでパターンが入っていないのは、ZRX1100時代から単にコストの問題、デカールで再現しやすく貼る手間を省いたコスト面からだと見ていましたが、今となってはライト側まで無いのが個性になりました。
ローソン始め、Z-GP系は所謂「巻いて」ますもんね。



このダクトがポジションのZRXも有りましたね。
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海外仕様でしたっけ!?
もう、随分前の話しになりました、、。



タンクも見本が有りましたので同様に。
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こちらもビキニカウル同様留意点が多々有りましたので、微調整を繰り返しながらよりスッキリ見えるように。
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このような箇所は真っ直ぐに見せ難いですね。
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純正ライン位置とは大幅に異なるゆえ、変更すると元と同じに見えなくなる点もあり、その位置にした意図を汲み取るように、意味合いを探りながら進めさせて頂きました。
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純正タンクの裏側は、各社塗膜が薄く錆が発生し易い状態になっています。
錆予防の為、コスト面を強く言われない限りは裏も塗装させて頂いております。
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こちらは、黒のプラサフを塗装した所です。



最終は艶消し黒に塗装です。
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スプレーで入り難い箇所は予め筆塗りしてします。
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今まで個別にはご連絡差し上げていましたが、ゆえに筆跡が残ります。
見栄えよりも錆防止の観点からですので、どうぞご容赦頂ければ幸いです。



既に納品させて頂いております。
バイクには良い季節になって来ましたね~!復活したZRXで連休中も楽しまれますように!
ご依頼誠に有難う御座います。





昨今、今回のZRXもそうですが、外装の絶版により、オークション等で購入されての塗装のご依頼が多くなりました。
もちろん、お安く購入したいですよね~
ですが、どうせ塗装するから~♪と、その品の値段重視で購入されると、結果的にお高くなる場合があります。

例えば、こちら。
作業取り掛かり前のZRXタンクですが、この写真からでも二つの留意点が見受けられます。
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一つ目は錆。
元は塗膜に覆われて隠れていた錆です。浮いていた塗膜を捲った所です。
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このような錆が見受けられると、他にも大抵錆が発生しています。また、錆の足が上(画像左)へ塗膜下で伸びている事も多々あります。そうなると、広面積に渡り塗膜を落とす必要になり、下処理費用が増えます。





二つ目はフチの丸み。
塗り重ねると、フチに塗料が溜まり丸くなります。。
塗り重ねるカスタムペイントでしたら、結果的に塗膜が厚くなり、丸く溜まってしまっている事が多く見受けられますが、こちらは単色の純正カラーに塗装されたタンクです。通常、このように丸くなる事は有りません。何かしらの理由があります。

錆を落とし削り込んだ所です。
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表面の下に白い塗膜がありますが、プラサフです。
プラサフの塗膜が丸味を帯びさせていました。
厚塗り用のプラサフも存在します。塗膜は薄い方が良いですが、厚塗り自体は問題無いと考えます。
ただ、厚塗りして丸味を放置したまま塗装されている事と、それ自体が必要になった理由が心配です。
厚くなる理由は歪みとペーパー目の除去が主になります。大きなダメージを負った場合には塗膜が厚くなり易いです。その方が楽=安いんです。こちら、ZRXの特徴的な形状は綺麗に再現されていますので、納期・コスト他理由でそこまで手が回らなかったと考えるのが自然です。

こちらのタンク、実作業に入るまで心配でしたが、手掛けると心配した程では無く安心しましたが、一見綺麗でも些細な事から結果的に高額になってしまう事があります。
逆に、一見見栄え悪くとも、業者からすると、塗装ベースとしては良い・まだマシな品もありますので、塗装をご検討されている方はそれぞれお馴染みの塗装業者・依頼予定の業者さんへ一度ご相談される事をお勧めします。
「購入費用+塗装費用」を安価に済ませたいはずですね。
車体選びもそうですよね。一見自然に還りかけに見えても、プロの目からみて機関良好でベースに良かったりして、、。


良い季節になりました。
今年も町で国内最高峰の自転車レースが開催される模様。
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交通に配慮してるのかな!?月曜日開催です。
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月曜日開催か、、、。自転車のレースウィークって何日必要なんでしょうね。
参戦するだけで飯食える方って少ないですよね!?
バイクだったら水曜コース入りで日曜レースの水・木・金の3日が平日で仕事出来ず。木曜入りでも平日の2日間必要。水曜入りで月曜撤収・帰路なら4日間仕事を休む事に。
週休二日って都市伝説じゃね!?の身なら更に+1日の休みが必要。


月曜開催か、、、。参戦者の苦労を考えてしまいます。

町民の一人としては、日曜開催にしてあげてよ~と願う所です。


では~







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by os_design | 2017-05-15 11:08 | 作業・完成品

NC30 沖電気カラーのご依頼承りました。
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OKI・HPの「先輩社員紹介」で、当時のレース活動に触れる記述が。レース活動で人材を確保し、現在優秀な人材と成り得ていたなら、スポンサード費用なんか十分ペイ出来てますね。今一度、、、




ベースとなるカウルにはSEEDカラーも。当時の西武百貨店がスポンサーですね。
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当時、実家近くの西武百貨店八尾店に行くと、エスカレーター昇降口に伊藤真一選手の上から撮影された畳大ライディングポスターが飾ってあったのが今でも思い出深い。「バイクレース」の環境としてはとても素敵な時代でしたね。バイク自体は曲がり角が有れば若者が溜まっておりローリング。夜は暴走族も多く、社会的には肩身が狭い時代。
尚、昨今バイクはジャンルに応じて棲み分けが成されていますが、当時は若者が中心のバイク文化。面白そうなジャンルには、良くも悪くも横断的に遊ぶ若者が存在していましたね。「昼は走り屋・夜は暴走=走りヤン(キー)」とかいう造語も。私自身は夜も曲がり角派でしたが、同級生や峠仲間には実際居ましたね、夜と昼では異なるアクセルワーク。




一部、ラッカー塗装されていましたので、
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洗浄で落とした後に研磨作業です。
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ラッカーは研磨紙に塗装が絡みつき非常に研磨し難いのです。故に削り過ぎて形を崩してしまったり、塗り重ねるにしても縮みの原因となったり何かと難有りです。ラッカー塗装された品はお断りされている業者さんが多いのは、このような事が挙げられます。その処理に費用が掛かりますので、その分高価な費用になり「あそこは高い」と吹聴されても厄介ですので、初めからお断りとする業者さんが多いです。


沖電気に西武始め、多くの会社で当時のレースシーンでの活躍から入社された方も多いハズ。
もうあれから約30年、、。現在、裁量権を持った方も多いでしょう。
今一度、レースに興味持ってみませんか!?、、、、、無理か(汗)。




純正デカールは既に廃盤となっており、全てを塗装で再現しています。
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ウイングマークも当時の旧タイプ。
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パターンはデータ化し再現しています。
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奇妙なもので、左右のパターン始め、ロゴも微妙に異なります。
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全てを左右別で再現するのがより「完璧」に近くなりますが、
非常に些細な点を再現する意味(コスト面含め)が見出せなく、相談の上いい塩梅で。
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HRCマーク始め、単品デカール・ステッカーの左右位置に関しましても、
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傾きや位置が異なっていましたので(当時、特に厳密に位置指定は無かったのでしょう。良くあります)、揃えるように。
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ここの部分は元々デカールが貼り易い様、くり貫き部分はデカール無しの白でしたが、本来は赤にしたかったハズと汲み取り、赤にしています。
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そして、ホイルも1本。
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問い合わせが多いので参考価格ですが、
こちらの様に全て塗装で且つ磨き上げた仕上げで、
モンキーやグロムの新車が購入出来る位のお代になりました。
尚、SEEDカラーは黒系(黒はほんと磨きが大変、、)ですので、
磨き上げた仕上げでは、私も述べるのが怖い位に嵩みます。
YZF-R25一台分も視野に入ります。
儲かるんだ、、と思うでしょ!?、、手間掛かる程逆なんですよ、、(^^;;


沖カラーはRVF・NC35からだとすっかり勘違い。
遠い記憶でNC30も有った事を思い出してくれました。

バイクに乗る時は音楽聴きながらがデフォの私でした。
NC30始め、V4は音にノイズが入ってたんですよね、、。
楽しいバイクでしたが、音楽が聞き難いのでオレには無いわ~と思ってたのが懐かしい思い出。

T様、毎度のご依頼誠に有難う御座います!
オーナー様におかれましてはこれからも末永くNC30との豊かなバイクライフを過ごされますように!








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by os_design | 2017-05-08 10:18 | 作業・完成品

4L3の純正フェンダは、まだ廃盤になっておらず新品購入できる事に驚きました。1980年発売ですから、初年度から数えて37年前のバイク。
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ただ、塗色が異なりますので(新品ですがパール塗装ではなくソリッド塗装)、純正色の塗装のご依頼承りました。



先日、BMW R100RS(1976~84・1986~92)の外装がまだ新品購入出来るとは凄いな~!日本車では考えられないな、、と話していた所でしたが、いやはや、ヤマハも負けていませんね。
(こちら R100RSモノサス用1986~)
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ただ、BMWはもっと凄かった。オーナーさん曰く外装のみならず全ての部品が購入可能だということです。費用は相当掛かりそうですが、30年前のバイクを全て新品パーツで組み上げる事が出来る、、、実質新車が手に入るという事ですね。
それで、ふと思ったのですが、これって税制の都合もあるのかな?金型への課税始め、日本とは異なるのかな?




破損したフェンダを元に、調色作業です。
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調色ライトで具合を見ています。
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色は可視光域の電磁波反射です。
見るときの環境次第で光の成分が異なり、様々な環境光下で比較するのがベストです。
こちらは自然光での比較。
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また、色の見え方は正面と斜めで異なります。
更に、パールやメタリックなどは、顔料の並び次第で暗くなったり明るくなったりしますので、その辺りも注意しながら進める必要があります。パールはその量でも色が違ってきます。昨今の4輪自動車の板金塗装では、新車メタリック色がその成分量が少ないゆえ(≒コスト削減か!?)きっちり塗装すると色が異なるとか大変。




光源により波長の強弱があり、色の見え方が異なってきます。
全ての光源で100%色を合わすのは、コストを度外視すれば理論上可能だとは思います。
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ですが、それは机上論であり現実には難しく、、、無理ですので、光源に優先順位を付けて進めています。
 
余談ですが、、余談ばかりですが、、w、昔読んだ板金塗装の本によると、調色のOKラインは80%だと述べられていました。それ以上はコストが二次曲線的に嵩む割りには、一般的に差が分かり難く、ボカシ塗装で上手に違和感無くすのが良いとありました。確かにそうです。ですがボカシ塗装という、言わばグラデーション塗装するにもバイクは面積が小さいため、80%では色の差が解り易く、またパーツ毎に塗装する事が多い都合上、80%と感じる以上に近づける必要が有ります。
4輪は4輪の難しさが有りますが、二輪も特有の難しさが有ります。




故に100%合わない以上、調色は合いません・近似色になりますと謳わせて頂いております。
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自然光を基本としています。





塗装終えました。
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新品フェンダですので下地作業は容易ですが、良くも悪くも当時品ですので、
バリ等が多いです。
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このような箇所も「当時の味」としてみる事も可能ですが、
塗装工程の邪魔になりますので、バリは均します。



また、ステーがリベット留めされており、本来なら外して塗装したい所ですが、マスキングして塗装させて頂きました。
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バリは修正します。
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新車がそうであったように、ステーには塗料が付かないように。
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下色塗装・パール塗装・クリヤ塗装の3コートパールです。
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RZ4L3は下色パール色共に少し黄味の強い色です。
当時は白系パールの癖と申しますか、黄味が強いパール顔料しか無かった為だと推測しています。
XSRのRZカラーは、今のパールで癖を減らし、よりキラキラしたパールっぽいです(←現車見た事無いですがw)


一般的に3コートパールとは言われますが、より艶を出すため、大抵クリヤは2回以上塗装しています。
塗装回数を謳う付加価値的要素は、私は手段にしていますので本意では無いのですが、回数から費用面の納得感を得る事もあるかと思い、述べさせて頂きました(笑)。


先日、また4L3外装が限定販売されましたね。通常販売してくれていれば、無駄な費用は掛からないのに、、。我々の仕事は減りますが(汗)。

どうぞこれからもRZ4L3とのバイクライフを楽しまれますように!
毎度のご依頼誠に有難う御座います!





最後に、
昨日、一ヶ月振りくらいにお散歩。
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桜を眺めに出ましたが、やはり時期は過ぎ去ってた模様。
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先週の桜が持つわけ無いですね。
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車で買出し途中に眺めた桜。



先月、汚してしまっていたので、ようやく洗車。
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我が家に来てから、初めての全体に水ブッ掛けて洗車。色々気にしだすと、水を掛けて洗車しなくなるという、、バイク趣味人アルアル(笑)。
もう、ドロドロになってもいいか、、と思えるようになってきましたが、
一人じゃ泥など避けてしまい、まだ汚れも気になるという、、(^^;;




しっかし、昨日は暑かった。
前回乗った、一ヶ月前はオーバーパンツ履いてたのに、昨日は初夏の陽気。
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良い季節になって来ましたね。
どうぞ皆さんご安全に~!



では!





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by os_design | 2017-04-17 12:09 | 作業・完成品

広島県N様よりCBR1000RR SC59塗装ご依頼承りました。
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長年、サーキット走行を楽しんでおられるオーナーです。




当初は単色、次に2色、そして今回のパターン有りとその都度変化を付けて楽しまれています。
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当初違和感しか無かったSC59のシートカウル、見慣れたら実にカッコイイ!他車種やカスタムにも大きな影響を与えたと感じます。




シートラバーは長年使っていると、角が破れたり捲れたりしますね。
予め角を丸めて対策とします。
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スペアと合わせ約2セットです。
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まず転倒は無い方です。今はレーサーでは行わない磨き作業を、街乗り車程では無いですが、全面バフ研磨仕上げとさせて頂きました。




他メーカーレーサーのパターン色替え+αです。
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作業中、大地震でも来たら、、オーナーの大切な愛車を倒す訳には行きませんので、前後スタンド保持に加え、天井からタイダウンで吊っています。建屋が崩れたらどうしようも無いですが、、。ええ、、心配性です(苦笑)

完成してからオーナーが「言われたw」との話しを伺い「あ!」、、と。
スズキの某有力チームカラーじゃないです(苦笑)





遊び要素として「ウイングレット」を製作です。
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モトGPでは今年から禁止ですね。
国内規則は分かりませんが、レース参戦はまず無いとの事で、その点は大丈夫です。
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製作に当り、お遊び要素とは言え他者への安全の配慮や、風を受け止める機能は果たすように進めさせて頂きました。
カウル本体へもカーボン補強を行い、取り外し可能としています。



反対側です。
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オーナーは自動車メーカー始めモックアップ用資材を販売する業務にも携わっておられ、製作に適した資材選び始め相談させて頂きました。
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勉強になりました。誠に有難う御座います。



機能を考慮すると憂慮する点が多すぎます。オーナーのご要望を伺い見た目重視で塗装も施しました。
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機能を優先し実際に機能するとなると、足回り他制御にも影響与えますね。
ウイングレットが産まれた背景を知ると、実に興味深い。




付けては外し、、の繰り返しで製作し見慣れてしまった今、無いと寂しく感じるようになりました。
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大変長らくお待たせ致しました。
もう岡山国際も新舗装完成しましたね~
今年もご安全にスポーツ走行を楽しまれるように!
また、ウイングのハンドリングへの影響お聞かせ下さ~い!
毎度のご依頼誠に有難う御座います。






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by os_design | 2017-03-06 11:41 | 作業・完成品

油冷GSXR1100 補修塗装のご依頼承りました。
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最初お越しくださった際、余りに綺麗な状態なので伺うと、新車からのワンオーナー。ライトカスタムの殆どフルノーマル車。
もう今年で27歳のGSXRです。私も多感な19歳の時この型の一年古いGSXR1100Kを乗り回していましたので覚えていますが、当時から多くの中古車はロゴ部分のクリヤの剥がれ・浮きが目立つバイクでした。特にタンク。
そのような事も無く、綺麗な状態で動体保存されているGSXRにオーナーの愛情を感じます。



今回、立ちゴケ傷の補修を承りましたが、「当時モノ」感を残す事に特に注力させて頂きました。
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このような、27年間もの長い時間で歪んでしまったデカールの浮きもそのままに。
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崩れ落ちないか心配でした。



サイドパネルも最低限の面積で補修を。
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デカールの帯にもダメージが有りましたので、塗装で補修しています。
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デカールの補修は、その発色が基本的に塗装では再現が難しく、不可能だと考えた方が良いので、その旨お伝えした後に承りましたが、違和感無く仕上げる事が出来ました。端的には、印刷モノのパールやメタリック成分の並びや数を、塗装で同様に揃えるのが非常に難しいのです。同様のご依頼を塗装店に断られた方は多いと思います。私もその点ご承知頂けなければ、残念ながらトラブルの元なので承れません。



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シートカウル
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こちらも主にデカール部分の補修です。
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アンダーカウル
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こちらは以前に補修された痕が見受けられました。
丁寧に補修されていましたので一見判別が難しい状態。
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ロゴなどマスキングが必要な箇所は、このように再塗装時のマスキングの痕・ガタが見受けられましたので、
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その痕を無くし、より判別し難い仕上げとさせて頂きました。




ロゴなど、必要なマスキング箇所は全てをデータ化しマスキングを作って進めます。
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データ作っては貼ってみて、データの修正を施しまた貼って、、の結局アナログ作業です(苦笑)
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これ欲しかった~~!のシングルシートカバー。
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ブレててすみません。



これが無いのでゼッケンが必要な際は、ゼッケンプレート使ってました。
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白ヘルメットは大人の証!とか思い、白ヘルメットにしていた二十歳頃。
後にステッカーが増え、、ゴテゴテになり、、結局俺には白は我慢ならん!と塗装しました。(笑)


当時は今回御依頼頂きましたGSXR1100Lが欲しくてたまらなかったのですが、今思うと自分の用途が峠専用機でしたので、細いリアタイヤ(4.5インチ幅)や正立フォーク、キャブも小さいФ36のGSXR1100Kが合っていた気がします。スイングアームもLより短く(当時は短いスイング=スポーティ)峠には良かったかも?


私のGSXR歴を改めて思い起こすと、全てが過渡期車両だという事実、、。

'88GSXR750J
エンジンがそれまでよりショートストローク、後の'90でロングに戻される

'89GSXR11100K
後のLで方向が決まり、M、Nはエンジンは1カム1ロッカーながら同じ車体。更に後のGSFは1カム2ロッカーのLベース、キャブは小さかったですね、、と言う事はKベースかも。

'94GSXR1100W
水冷初期型2年目。95で外装始めフレーム・ホイル等が変わり以後そのまま継続

記憶で述べてますので間違いはあるかと思います。

全てはモデルチェンジ初期型の過渡期マシン(苦笑)


GPZ900Rに乗り始めた後、一度'91GSXR1100Mを手に入れましたが、直ぐに売ってしまいました、、。とりあえず置いとけば良かった、、。

余談が過ぎました。



今後もGSXR1100Lとの生活、バイクライフが豊かでありますように。
ご依頼誠に有難う御座います。







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by os_design | 2017-02-28 10:22 | 作業・完成品

日中聴くラジオの趣向が変わってから1年。そしたら久しく観てなかったバラエティ番組をも観るようになりまして、思ったのがやっぱテレビって面白い。
ただ、ラジオとリンクしている出演者の番組ばかり。帰宅後は、切れ目無く風呂・飯・寝ると訪れる肥えるべきして肥える毎日なので、飯食べながら1週間掛けて観るスタイル。1週間で観きれない事もあるのですが、フジテレビオンデマンド入会しようかな~、、有吉ベースが物凄く観たい。サンドリ好きには面白いですか!?


CBR1000RR・SC59アンダーカウル
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他車種へ取り付けられるアンダーカウルです。





市販汎用品では飽き足らない方の楽しみ方ですね。
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ご予算の都合と、走り出したその瞬間から飛び石等で傷だらけになるし、各耐性のある業務用塗料で色さえ付いていたらOKと言うことで、塗りっぱなしの仕上げです。
とは言え、FRPカウルに有る巣穴等の下地作業は、レーサーなら不要ですが(毎回気になって、ついついしてしまうのですが、、)街乗りなのでそこはキチっとした上で安価に。
見栄えを考えると、クリヤ塗り重ね(磨かなくともそれなりに艶やかな塗装肌になります)やゴミブツ取り磨きを施したい所ですが、長年のお付き合いで。


毎度のご依頼有難う御座います!
今年もバイクライフを楽しんで下さい!





こちらXJR1300のシリンダヘッド。
以前、エンジン全部を塗装させて頂きましたXJR。1本ガイドを治した所で他が直ぐに駄目になるだろう、という事でヘッドだけの塗装ご依頼承りました。
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艶有りブラック・ゴールドパール塗装です。




エンジンに高熱を加える事を嫌うメカさんと、私の意見が一致し、高熱不要な非焼付け塗装です。当初、特にエキゾースト周りの焼けが心配で、最初はオーナーへ無料テストで塗装させて頂きましたが大丈夫でした。そのエンジンがブローしてこちらは2機目のエンジンです。
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街乗りメインですが、空冷140ps+αで高熱も出るこちらのチューニングエンジンで大丈夫でした。




IN・OUT始め、ボルト座面も規定トルクで締められるよう、マスキングした後塗装です。
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オーバーホールの際、ヘッドをカーボン除去剤にドブ着けするメカさんも多いかと思います。除去剤への耐性テストはしていませんが、塩水・ガソリンは勿論、何かしらの溶剤に塗膜を付けるのは良く無いので、ドブ着けは辞めた方が良いかと思います。




マスキングを剥がしただけでは塗膜のキワに多少のエッジが残ります。
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ホイル等もそうですが、全てのキワにはバリ取りを行い、指の腹で触った場合引っ掛かりが無い様にします。

私のGPZ-Rと症状が同じ件、、。私も交換した方が早いのか、、でもポートとかイチから削らないと駄目だし、、で止まっています。



毎度のご依頼有難う御座います!
今年もご安全に~楽しんで下さいね~!!





近所や我が家の子供達が大きくなるにつれ、ボール遊びも過激になり表札が割れました。
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端材で復元。少し小さくして衝撃耐性を。
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今回で3枚目~




1枚目~。塗装してみた表札。
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端材で作った2枚目
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おっと、取り付けステーに被る、、。
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やり直し~
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こんな感じ。
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次割れたら端材も無いし、FRPで透けさすかな?(笑)


子供時代、釣りキチ三平の「投げ釣りの遠投大会」から遠投が流行り、近所の公園でみんなで遠投してました。今考えると、あんなオモリ付けて公園で思いっきり投げるなんて、危険極まりないですね~(苦笑)大阪の家に囲まれた公園でしたので、オモリが切れて窓へガッシャーン!、、。表札くらいで尻込みせずにこれからも子供達には思いっきり遊んで欲しいものです。



インフルエンザがウチにも来ました。
発症しませんように、、。



では~!





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by os_design | 2017-02-06 11:16 | 作業・完成品