そういうことか、、

初めての大型バイクは’88GSXR750Jでした。
国内仕様でしたが、初めての身には十分すぎるほどのパワーでした。
で、半年程で事故廃車になり、
次に、、、
’89GSXR1100K
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髪の毛イッパイ(笑)19歳くらいかな?。
本当は’91GSXR1100M型が欲しかったのですが、予算の都合で「K」。
安物買いには、やはり魔物が住んでいますね、、、色々勉強しました。
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初めてロードコースも走行。
中山です。

大人になろうと「白ヘルメット」ですが、
やっぱり無理でした、、この後直ぐ塗っています。


最近、すごく綺麗な’90GSXR1100L青白を見かけたんですよ。

当時は特にこの形が気に入っていた訳ではなく、
どうにかしてクレバーウルフ社製のカウルが欲しかったのですが、

今見ると、その形から当時の記憶がよみがえり、
もう一度、所有してみたくなりました。


もしかすると、塗装のご依頼でも多い作業の一つ、
「昔の純正色」をオーダーされるお客様の気持ちって、
この気持ちに近いのではないだろうか、、。


今まで、漠然と「当時を懐かしむ」気持ちが強いのだろうと理解してきましたが、
懐かしむ以上の気持ちが込み上げておられるのでは?と。

ものすごく大事な事を先日見かけたL型から教わりました。
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by os_design | 2007-01-31 01:01 | Diary