2007 NANKAI鈴鹿Mini-Moto4耐

いよいよ概要第1弾が発表になりました。
e0085968_231454.jpg


詳しくは鈴鹿サーキットHPを参照下さい。

夏のレース後、情報を色々と集めていました。

その中には開催を危ぶむ情報もありました。

規則に関しては、
関連団体・会社の責任回避を目的とした、
一応開催するが、参加側としては全く興味を引かない内容に
なる恐れもありました。

想定内の「上」の内容だと思います。


「OPEN」の幾つか、気になった規則

空冷・単気筒・2バルブ・4st125ccまで

やはり、水冷は駄目になりましたか、、、。

最高速度抑制が最重要課題の一つでしたので想定内です。
水冷パーツや4バルブが発売されても
鈴鹿では使用不可ですね、、。


吸気に20mm以下のリストラクター装着義務

20mmでも最高速度の抑制効果は
さほど期待出来なかったという情報が届いていますので、
18mmになったりして、、、苦笑。


決勝出場140台→100台

今年の例では、2人の計時合算ですので、OPENでは
一人あたり「約3'01.6」程度がボーダーになります。
(来年はEAST無しです)
今年の盛況を考慮すると来年のタイムアップ必至ですから、
今年の規則での参考タイムとして2分切るのは勿論、
2分57秒くらいになったりして、、、、、
もし来年参加したら、、私のタイムでは予選落ち、、。


9月開催!

涼しい方が、マシンにも体にも良いですので大賛成!

~6位まで買取制度 125万円

安過ぎるような気がしますが・・・・。
ですが、マシン制作費高騰抑制の目的では、
極端に押さえた方が良さそうですね。

先日のレース以後、
とあるショップ様は決勝で好成績収めたマシンを
350万円で販売予定だと有りました。

ちょうど欲しい車種ですので、
来年もそれで参加され、~6位までに入ったら
即買!、、、いや無理、、、、苦笑。


ダンロップ競技専用タイヤ指定

全天候タイヤとあります。
レインは無しなのだろうか、、、。

以前より、BSも予定中だと伺っていましたが、
意思決定に戸惑っている間に「D」に出し抜かれた感があります。
諸事情により容易に意思決定出来かねると
十分察しますが、残念です。

12インチタイヤは、ビジネスとしての魅力に乏しいと
伺っています。
仕事を通してモータースポーツ文化を担っている
という気概がダンロップに感じられ素晴らしく思います。

過去にBSもクラシックレーサーのタイヤを
採算度外視という事で販売し好評を得ていますので、
競技用12インチの発売も時間の問題かも?

指定はあくまで「予定」ということですので、
是非BSもDに負けずに線を越えて頂きたい所です。
個人的には「I」社もタイヤ開発に参戦して欲しいところ。


まだまだ暫定事項ばかりのようですので、
今後、随時「みにもと通信」として継続して発表されるようです。
また、「みにもと通信」発表の報告をメール配信サービスも開始するようです。

今後が楽しみです。
[PR]
by os_design | 2006-10-03 23:31 | Diary

日曜・イベント日休                  


by os_design