気になったCB1100RSとNC30

乾燥室のストーブの温もりが心地良い季節になりました。
e0085968_21322780.jpg




2016インターモトで各社新型が発表されましたね。
個人的に気になったのがCB1100RS、、のパターンとフォーク。
e0085968_21325126.jpg


正立のラジアルキャリパで、どうみても某金バットを意識しているような見栄え。
VFR750R・RC30とCB1000SF・BIG1の正立クイックリリースフォーク以来の、
ホンダ・ショウワの正立フォークへの遊び心!?本気!?なのでしょうか。

ダンパ調整機構は無さそうですが、あれば流用フォークとして更に魅力的。



そして、タンクのパターン。
左右に横断する帯ライン。
e0085968_21343362.jpg

どこかで見かけたようで、無かったようなシンプルなライン。
魅力的なパターンに感じました。。
ふと、DUC・MHRを思い出しましたが、あれは燃料ゲージですね。
なぜ気になったか?多々思う所があるのですが、長くてメンドクサイ話になるので割愛。
「メーカー純正パターン」として認識される事で、
今後似たパターンが増える気がします。

こういうパターンって、ウチみたいな所が提案してもアレなんですよね~(苦笑)
これからは、ホンダさんがやってます!って言えるようになりました。


しかし、ホンダの特設!?サイト、見難いな~(苦笑)



VFR400R・NC30 スポンジ剥がし。
e0085968_2139461.jpg




塗装前下準備といった所です。
基本的に裏のスポンジは全て剥がします。
e0085968_21392382.jpg


完成までに何度も洗浄を繰り返しますので水気を嫌う事と、
古くなったスポンジは崩れて邪魔にもなりますので予め剥がします。



カウルのスポンジも湿式エアフィルター並に汚れています。
e0085968_21393685.jpg


カウルのスポンジは、大抵が音量規制対策だと思います。
ですがこちらNC30は、後ろバンクのエキパイが確かシート横を通っていたかと思いますので、
遮熱対策かも知れません。もう詳しく覚えてないです(^^;
完成後はエキパイ横に何かしらのシートを貼っておいた方が良いかも知れませんね。




丁度よいサンプル、、。
ゼッケンの黒とベースの白は、一緒にクリヤコートされていません。
e0085968_21395576.jpg




拡大です。
e0085968_2140973.jpg




クリヤコート無しなので、エッジが立っているのが見えるかと思います。
e0085968_21402241.jpg



ホンダはカウル付きはこのような塗り分けが多いですね~。っていうか殆どかも!?
ですがタンクは全体にクリヤコートされてます。

ですので、ウチでいう所のレース仕上げはこれに準じております。

メーカーも採用しているという謳い文句のレース仕上げ。

どうぞ参考まで。






_
[PR]
by os_design | 2016-10-13 21:42 | Diary