明日はツアーオブジャパン 京都 第2ステージ 

明日は通勤路で大規模な自転車のレースが開催される模様。いいよね、こういうの。
年に1回、今回のコースの極々一部を使ってレースは開催されています。折角だからもっとロングコースでレース開催出来ればいいのに、と思ってた所、そのレースにも参戦される方が取引先におられ、伺ってみると、過去にはロングコースで開催された事もあるんだけれども、通行止めの不便で住民から苦情が出て短いコースになったようす。
昔々、相当昔、連れと(最近知りましたが、東の人の「連れ」は恋人・伴侶妻を指すようですが、西、、少なくとも私の半径50mでは大抵「連れ」は同姓の友人を指します。)にっぽんばしに車のオーディオコード買いに行こうぜ!と連れのユーノスロードスターで大阪市内へ出かけたところ、丁度大阪女子マラソンの開催真っ只中、目の前で通行規制をくらい、迂回することも出来ず、狭い車内で2時間程度待ちぼうけした身にはその苦痛は痛いほど解るつもりですが、祭りだと思って温かく見守って欲しいものです。
それが今回、自転車レースに興味は無い身ですが、広範囲に通行規制して開催されるのでワクワクします。
ツアーオブジャパンって言うからにはバイクで言う所の全日本格式でしょ!?
何方かのご尽力で開催に漕ぎ着けたのでしょう!ドコの誰とも存じ上げませんが、お疲れ様でした。
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コースを見てみると、以前お話を伺ったガチの自転車乗りさん曰く、自転車乗り界隈では有名は周回コースほぼそのままでした。
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アップダウンがあって、Uターンする事無く周回出来るコースとしてタイムアタックで有名なんですって。
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こういうレースで一般的にも有名になり、人が集まって、賑わいが出たら良いと思います!
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バイクでこんな事出来ないかな、ほんと。大阪では車の公道レースが一時期盛り上がりましたが、頓挫したのかな?話し聞きませんね。
じゃあ公道レースに出るか?と問われると、今はそんな危険な事出来る訳が、、ですが、若かったあの頃なら確実にエントリーしてますね。エスケープゾーンも無い、転倒即大事に至るような事は危険極まりないですが、負の側面ばっかりだけでなく、その効用も確実にあると思います。今のオヤジライダーで、あの頃それを見掛けたから、、って方は少なく無いでしょう。私の半径5m(←でた!半径5m(笑))ではそっち多いです。あの頃の熱狂は、今日よりも明日は良くなる!という時代背景もあり、先を考えない集団陶酔みたいなモノだったようにも思えますが、、、時間と共に美化しているきらいは感じます。

ちなみに私の初めてのソレとの遭遇は、小学生の頃、近所の友達それぞれの親と共に、大阪の山地へ虫取りに山登りです。山頂付近で道に出た際、おっきなバイクが何台もぶぉーん!とおっきな音で走ってる~!?なんだろ~ここ?
親達から「危ないから離れなさい、、」とその道から離されたのが最初。
当時は何が何やら解りませんでしたが、その後バイクに乗り出して解りました。その道は信貴生駒スカイライン。今も二輪通行止めです。当時、そこも走っていて現在社会へ影響力持った方も多いと思います。二輪業界でも評論家の類になっている方も居ますね。当時の罪滅ぼしと思って、二輪開放へご尽力頂けないかな、、と思う次第です。近くにある、あんなに見晴らしも良い道が走れないなんて勿体無い。攻めるにもいいコース、、、いや何でもない。




先日の話題「ゲッカンタカハシゴー」
どんな本?どんな所が面白いの?広告無しって凄いね~!直ぐに廃刊だね、、。(だから応援したくなるんです)とか反響を頂きましたが、私その内容全てに同意している訳じゃないんです。
運転免許生活約30年、腰を据えて安全運転に努め、見晴らしの良い直線では特に注意し危険が迫った時には急制動や急回避を行い、安全運転に努めた結果、苦節約30年、昨年始めてゴールド免許取得という安全運転者の鏡みたいな代物を賜った私。
安全運転者の鏡とも言える金免許の私ですから、法が定める上限以上の速度が出る乗り物は不要という論には、斜めから見て至極真っ当な正論だな!!と腑に落ちますが、それは現状の法が定める仕組みが全てにおいて正しいとしての論なので、現状おかしいんじゃない?と思う所はどんどん変えていけばいいんじゃないか?と思う立場です。組織も時代遅れとなった仕組みはどんどん変革を行わないといけないんでしょう!?それと同じなんじゃないかな?
〇〇特区ってあるじゃないですか。実情に合わなくなった国の規制を、目的に応じて地域限定で規制を解除するようなアレ。地域活性化が目的の特区制度。
ここからは私の夢想ですが、これまでの施策の結果、限界集落と言われるような町や村でも道は綺麗な田舎って多くありますよね。そんな所で自動車文化特区とか面白そう。山道って法廷速度40km程度かな?それを住民だけに道が開放される日とか設けて法廷速度4倍。危ないですね~!危ないですか?
夢想するだけでも問題山積で、劇薬には間違いないですが、そんな夢、、いや浪漫が昨今様々な仕組みで足りてないんじゃないかと思う次第です。
我が町で自転車レース開催おめでとう御座います。浪漫を感じる次第です。
現状肯定からの論は、斜め見の癖が有る私には同意しかねますが、こんなブログみたいな端にも棒にもかからない所でなく、雑誌として刊行される心意気に打たれて応援しています。


いや~、今日は定休日なので、自分のGPZ-Rを弄りに出社してきたのに、時間に余裕が有るからってメンドクサイ前置きが長くなりました。ごめんなさい。




現在、作業中のCBR400RR


いや~~!懐かしいです。88・89のCBRですね。
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ほぼ全ての外装が綺麗です。このCBRが発売当時は高校生。
あの当時の熱狂を思い出すと、まだこんなに綺麗な車両が残っているんだな~とシミジミ。




今改めて眺めると、無骨な作りながら気概を感じました。
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サイドカウルはゼッタイネジで取り付けしないぜ!という心意気かな?
当時私の愛車は89VΓ。当然全部ネジだった気が(笑)




ライト周りの「隈取」が懐かしい。
NC30への流用が流行ってましたね。最初に考えた方センスある~!
取り外すと、こんなバリが。
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当時の成型技術ではこんな感じだったんですね~。
ここに限らず、全ての面で今の目で見ると時代を感じます。
今では有り得ないような、、、中にはプラモのランナーを切っただけのような箇所も。技術の皆さんのご尽力のおかげですね。
気になる箇所は全て面出し行います。


趣味の時間に戻ります!
では~!











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by os_design | 2016-05-29 13:35 | Diary