仕事目線のアライRX7Xを徒然と。

私の思った仕事目線のアライRX7Xを徒然と。


こちら、グラフィックモデルに追加アレンジです。
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洗浄していて気が付いたのですが、




過去のグラフィックモデルって、ディフューザーの裏側、黒に塗装していたよな。
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そういえば、黒塗りしてたってRR3?RR4?もしかしてシグネット?忘れました。
受け取り方次第で、軽量化とも考えられますね。


ディフューザー自体はRR5よりもエッジが効いているおかげか、シッカリ感あります。
ただ、RR4からRR5に変わった際に、強度対策か後端開口部の厚さが増した箇所は、また薄くなりました。





そうそう。
今年は夏が短かったですね。
お盆前の酷暑は酷かったので体調には嬉しい事ですが、もう少し夏を感じていたかった。

毎年この時期に思うのですが、昔ってもう少し夏が長かったような。
高校時代、授業にクラブ活動を終え、帰宅後スクーターで当てもなくブラブラ出かけてたあの頃、
もっと暑さを感じていたような。

気象庁で過去の気温を調べる事が出来ましたので調べてみました。
実家のデータは残っていませんでしたので、大阪(市内)のデータです。

初めてのバイク、アドレスチューンで毎日のように走り回っていた1988年の9月。
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今年より暑い日が続いていますが、思ったほど暑くは無い日々。
主に出かけていた金剛山系や、香芝・王寺方面はもっと寒かったハズなので、
完全に思い出補正。暑かった、、熱かったのは私の気持ち(笑)




閑話休題

有ったモノが無くなってます。
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穴にカラーが入っていましたが、無くなりました。
組み立ての時「アレ?カラー無くしたか?!」と大焦り。
見た目はカラー有りの方が高級感有りますが、ここはまず見えない所。
私も毎回取り外す際「無くても良いのでは!?」とも思ってました。
コストダウンとも取れますが、軽量化ですね。




こちらも有ったものが、、。
首元の負圧で抜くようなダクトです。
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RR5ではU字状のスポンジが付いてましたが、無くなったようす。
こちらも軽量化。
軽量化ってイイ言葉です(笑)
もしかして、RRXにもRR5のようなスポンジを付けたら、より内部掃気に役立ったりして。




先にネガティブにも受け取られそうな事を述べましたが、新型シールドホルダーいいですね!
何がイイって、これまでは力任せの取り付けにもなる事が有りましたが、軽く入るようになりました。
また、脱落防止に紐付きになっているのも有り難い。
また、口元のダクトも表側から脱着可能になりました。
内側の虫や汚れの付着を、取り外して清掃出来るようになりましたね。
ダクト類の可動部も大きくなり、ヒヤヒヤしながら取り付け取り外しをしなくて済みました。
グローブ装着していても操作しやすいかも知れませんね。

また、RR5と並べてみると、大きさが一回り大きくなったようです。
ショウエイもX11からX12に変わった際、大きくなりましたね。
規格の変更ゆえでしょうか。規格が緩くなるとは考え難いのでより安全になったかも知れません。
ただ、「小顔」を求められる方には在庫のRR5を選択された方がイイかも知れませんね。


私がRR5とX、どちらを選ぶかと言われれば、即答でX。
決め手はシールドベース。

今回は仕事目線のインプレでした。

では~!
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by os_design | 2015-09-16 10:00 | Diary

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