独り言のキットカー・キットバイク

昨日、ラジオからトヨタがハイランダーという車の製造を福岡から北米へ移すという報道と共に、
リスナーから世話になっている腕の良い鉄工所さんが元受の製造海外移管で今月で廃業される。
産業空洞化は足元から来ていますという話が流れてきました。

ふと、思いました。
腕の良い職人さんが手持ち無沙汰になるのは勿体無い。
そのような職人さんにバイク・自動車を造ってもらったらどうだろう!?と。

イギリス・キットカーのように。

日本もキットカーを!と言う声は私が学生時代から有ったように覚えておりますが、
「規制」「責任問題」に阻まれて実現ならず、、でしょうね。

ですが、フレームを製作し、公道走行の認可を受けた車もありますね。
4輪は光岡自動車のミツオカzero1
バイクはウィリーのWRなんたら?(たしかSRX600エンジンだったような!?)
が最初だったような!?。

私、以前より万が一の際の安全性は大事ですが、その規制が参入障壁として既得権確保の為立ち塞がっている気がしてならないのですが、、。
この手の話は結局原理原則で言われると、全て片付いてしまいそうです。(苦笑)


規制緩和で許認可を幅広く。キットカーの公道走行可へ。


世間では「危ない!危険」と言う声が大半なのでしょうけど、車は解りませんが
バイクカスタムの深みで楽しんでおられる方なんて、もはやキットカーの様なものだろうと思えます。


街中の零細向上で造った車が公道を走るなんて信用できない!
なんて、世間一般(世間ってどこからどこまでだ!?な定義の話は置いといてw)から聞こえそうです。
そんなところに物凄い技術・技能が有ったりするんですけどね♪


でも、フレームをイチから造ったバイクを法規制をすり抜けて公道走行可にする手法が過去有りましたね。
逆輸入。RS125や250の公道走行も可となる。
今は逆車の規制も厳しく無理ですね。


日本の基幹産業が自動車でそこで産業空洞化と言うならば、
規制緩和でキットカーを認めてくれたら、、職人さん達の活躍の場も出来ますし、
その「英知」の国外流出や喪失も抑えるようになるのでは、、、と。
今の日本の電気自動車はそんな流れですが、それでも壁は高いですね。

自己責任を明確にするためにキットカーの公道走行に普通免許・大型免許に次ぐ「キットカー免許」でもいいんですが。


キットカーを購入出来る層がどれほど残っているかは別問題ですね、、(苦笑)


あ、そういえば既にミニの世界は何でも自由のキットカーの世界になっていますね。
なんでも、、、、削り出しフレームも。



さて、今日も寒いですが一日頑張ります!
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by os_design | 2012-02-10 07:20 | Diary

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