スプレーガンその2

今日は昨日の続きでスプレーガンのお話。


グラデーション用に使っている小型のガンその1。

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これは後輩に譲って貰った品です。
H川へ。良い仕事してくれるよ~有難う♪。

もうひとつ、恵宏製作所の小型ガンも有りますが、ちょい調子悪くて出番が少ないです。


エアブラシ
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多色塗りのイラストを描く場合など、各色分有れば最高です。
が、現在ノズル口径違いの2丁で作業を進めています。



変り種。

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イオンを出して静電気を除電し、ホコリの付着を少なくします。

http://www.bictool.com/Drillregrind/is1000/index.html


眉唾モノでしたが、同業者さんのお勧めもあり試しに導入してみました。

騙されなくて良かったです(笑)。





吸い上げ式ガンは、、、ごにょごにょ用で、
手前はフレークなどの大粒用で、専用かき混ぜ機能付きのガンです。

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これらは、ほぼ使わないシリーズです。
フレークもドライ吹きの方がメインです。


単純な道具と考えられがちですが、結構性能差があり面白いです。

キャブレターみたいなモノですね。




ペイントを仕事に、となるとスプレーガンも多種多様必要です。

が、いくら良いガンがあっても結局は人間次第ですので道具の進化に置いていかれないよう精進が必要ですね。





間口が広く単純そうですが奥が深いペイント。

我々ペイントのプロにペイントを依頼される前に是非一度、、いや二度三度とDIYされてから依頼されると、

その金額の妥当性がより深く理解出来て良いかも?です。

ですが、中には「デキル」方もいらっしゃいますので、我々も恥ずかしくないよう、やはり精進が必要ですね。



スプレーガンのご紹介でした。
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by os_design | 2010-01-22 23:35 | Diary

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