OIRF 8耐チャレンジ お手伝い

昨月、突然始動 「OIRF(岡山国際レーシングファミリー) RT」8耐プロジェクト。


マシンは無い。何も無い、、、、、、、苦笑。



普通なら無謀とも思える挑戦でしょう。

しかし、この方の発案だと伺い面白い事になりそうだ!!と二つ返事で乗らせて頂きました。


  企画 RIKI選手!!
http://roadracer.at.webry.info/

非常にパワフル!大胆でいて慎重。ワクワクさせてくれる方です!





もう、6・7年前になるかな~?

モタード黎明期、シャンボンショックの余韻が残る頃

モタ車OKのコースが無い時代。


だったら自分達で走る場所をつくろう!とコース側と交渉し走行会を企画しましたが

友人知人の集まりだからと総意を前提に企画を進めていくと、やはり無理があり拗れました。

基本は「みんなで走れるところを作ってみんなで楽しもう!!」でしたが、最後は相当ズレちゃいましたね。

私なんぞはモタ普及に車両拡販も考えましたね。


仲裁に入って頂けた SS FUSE 代表 長山氏の言葉 

「みんなごちゃごちゃ考えすぎる」

「楽しいからする」

「それだけでいいやないか」


シンプルです。ものすごく


目が覚めました。



関東のショップ様の助けや創刊したばかりのモトライダーフォースやクラブマン等

当時モタに力を入れてるメディアさんのご尽力もあり最後は開催出来ましたね。
関係各位誠に有難う御座いました。





また何時か、当時と同じくらい「ワクワクする・もの凄く楽しそう」な企画があれば

次は余りごちゃごちゃ考えずに楽しめればと思っておりました。


しかし、あれほどワクワクする企画は、もう無いだろうなとも思っていましたが、

出会いました!!



「OIRF(岡山国際レーシングファミリー) RT」8耐プロジェクト


仕事抜きに楽しむ、楽しめる8耐。


自分達で出来る事はする。そしてお互いを尊重し認め合い前進。しかし、最終的な選択と判断は

総意ではない。至極当然当たり前の事ですが難しい。

何せモタの件で勉強しましたから(笑)



何せワクワクさせる男、何か期待をさせる男の立案です。

乗らないと損な気になります。



流した汗と感動は比例する。

私はカウルのデザイン・ペイントを担当しました。スポンサードでは無く担当。


既にもの凄く汗かきました。嫌みじゃなく。


何せ廃棄処分相当のボロボロカウルでしたから(笑)形にするだけで作業コストはもはや新品購入と変わらない位。


大事無くチェッカ―受けられれば、もの凄く感動しそうです。(笑)




原画

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続く、、、
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by os_design | 2009-07-04 03:38 | Diary